東京工科大学のリリース一覧

ポリヒドロキシ酪酸でアッカーマンシア属腸内細菌が増加 ~肥満のマウスモデルで検証、プレバイオティクスとして実用化期待~ 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の佐藤拓己教授、麻布大学獣医学部の永根大幹講師、同山下匡教授、アニコム先進医療研究所(株)らの研究グループは、バクテリア由来でケトン体のポリエステル化合物であるポリヒドロキシ酪酸(PHB)(注1)が、肥満との関連が指摘されているアッカ...

エンドサイトーシスの新しい細胞内輸送経路を発見~トランスゴルジ網の特定領域にエンドサイトーシスの選別区画が存在する~

東京工科大学医療保健学部の十島純子教授、東京理科大学先進工学部生命システム工学科の十島二朗教授、オーストリア科学技術研究所(IST)のダリア・シークハウス教授、理化学研究所(理研)光量子工学研究センター特別顧問・副センター長の中野明彦博士らの国際共同研究グループは、細胞が外部から物質を取り...

トンボの優れた機動飛行の流体力学メカニズムを解明 高性能な羽ばたき型飛行ロボットの創出に期待 東京工科大学工学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)工学部の野田龍介講師らの研究グループは、トンボが素早く逃げる様に飛行する機動飛行時の流体力学メカニズムを世界で初めて明らかにしました。トンボ固有の優れた機動飛行メカニズムの解明は、次世代の羽ばたき型飛行ロボット開発への応用も期待されます。 本研究...

応用生物学部「Challenge Lab.(チャレンジラボ)」開催 身近な食品やサステイナブル技術を大学の実験設備で体験--東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部では、高校生を対象に身近な食品や持続可能社会の実現に向けて注目される技術について、大学の最先端の実験設備で体験していただくイベントを、7月23日(日)、8月6日(日)に八王子キャンパスにて開催いたします。参加は無料で申込は専用サイトに...

酪酸菌を活性化する次世代プレバイオティクスの論文発表 ⽣理学/内分泌学のトップジャーナルに掲載、表紙に採⽤--東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の佐藤拓己教授は、バクテリア由来の生分解性プラスチックであるポリヒドロキシ酪酸(PHB)(注1)が、酪酸菌にケトン体(3-ヒドロキシ酪酸:3HB)(注2)を供与し、酪酸菌優位な腸内細菌叢を誘導することを提唱しました。同論文は、生理学お...

今再び注目を集める''電子音楽''の原点。首都圏初のリスニングイベント「音の始源を求めてpresents NHK電子音楽スタジオの遺産」東京工科大学デザイン学部

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区)では、1950年代半ばから90年代に傑作電子音楽の数々を制作し、近年その価値が再評価されている「NHK電子音楽スタジオ」の遺産である音源を紹介する活動を行っている、エンジニア/音楽プロデューサーの日永田 広氏を講師に迎えた公開講座を、6月11日(日)...

AIを用いたがん幹細胞の識別精度を向上させる技術を開発〜新しいがん診断法などへの応用に期待〜 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の杉山友康教授らの研究グループ(注1)は、人工知能(AI)を用いたがん幹細胞の識別精度を大幅に向上させる技術を開発しました。 本研究成果は、2023年3月10日に学術誌「International Journal of Molecu...

生野壮一郎教授がAIイベント「NVIDIA GTC 2023」にて講演--東京工科大学コンピュータサイエンス学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)コンピュータサイエンス学部では、NVIDIA(エヌビディア)が主催するAIイベント「NVIDIA GTC 2023」(オンライン)において、本学が新たに導入するAIプラットフォームの教育や研究への活用事例を紹介する講演を、3月24日(金)13時...

新たな都市参加モデルを採用した協働開発プロジェクトの先駆け 文化商業空間「フリズ23」を手掛けた建築家が初来日講演--東京工科大学デザイン学部

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区)では、新しい都市参加モデルを採用した文化商業空間「Frizz23(フリズ23)」を手掛けたドイツの建築家ユニット、デッドライン・アルキテクテンによる公開講座を、3月23日(木)に蒲田キャンパス(東京都大田区)にて開催いたします。 本講座は、「...

ゲノムDNA中の各種修飾塩基を測定する発光タンパク質構築法を開発~がんなどの簡易診断への応用に期待~東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の吉田亘准教授、東京農工大学大学院工学研究院の浅野竜太郎教授らの研究グループは、がんなどのバイオマーカーとしての利用が期待される、ゲノムDNA中の種々の修飾塩基を簡便に検出できる発光タンパク質の構築法を開発しました。 本研究成果は、...

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