東京工科大学のリリース一覧

痛み止め市販薬「セレコキシブ」の新たな抗がん作用機構を発見 -- 東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオ・情報メディア研究科の丸山竜人助教、杉山友康教授らの研究グループは、痛み止め市販薬である「セレコキシブ」のミトコンドリアを介した新たな抗がん性の作用機構を発見しました。 本研究成果は、2023年1月24日にドイツ実験臨床薬学毒物学会...

メディア学部が「グローバルゲームジャム」に14年連続参加、ライブ番組の制作配信など独自の取り組みも実施 -- 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市)メディア学部では、2月3日(金)から5日(日)(注1)に世界100カ国以上で同時開催されるゲーム開発のイベント「グローバルゲームジャム(GGJ)」に学生らが参加いたします。一般参加は無料で1月31日24時まで受付けます。  2009年に初開催されたGG...

デザイン学部学生と開発者らがワークショップを通じて提案 TOM'S×大学生による「クラウン」の新たな価値創造プロジェクトを開催 -- 東京工科大学

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区)では、株式会社トムス(東京都世田谷区)との産学連携により、トヨタの新型「クラウン」の新たな価値創造をテーマに学生が提案するプロジェクトを実施しています。この成果を、1月13日(金)から15日(日)に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2023」ト...

酪酸菌にケトン体を供与し潰瘍性大腸炎を抑制 ~制御性T細胞の活性化による炎症抑制を動物実験で検証~ 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の佐藤拓己教授と麻布大学(神奈川県相模原市)獣医学部の山下匡教授の共同研究チームは、バクテリア由来の生分解性プラスチックの一種であるポリヒドロキシ酪酸(以下、PHB)(注1)が、マウス実験で潰瘍性大腸炎を抑制することを発見しました。...

工学部「サイエンスコミュニケーター教育プログラム」学生が小中学生の''科学の学び''をサポート--東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市 学長:大山恭弘)工学部では、科学やテクノロジーに関する専門知識を一般向けに分かりやすく伝える「サイエンスコミュニケーター」の人材育成支援の教育プログラムに取り組んでいます。この一環として、熊本県熊本市立城北小学校および同清水中学校のPTAが取り組むサイエンスプ...

3年ぶりの学内開催!視覚、映像、工業、空間の各分野から205点の作品を展示公開「2022年度 卒業制作展」--東京工科大学デザイン学部

東京工科大学デザイン学部(東京都大田区、学部長 伊藤丙雄)では、「2022年度 卒業制作展」を、2023年2月2日(木)から2月5日(日)まで、蒲田キャンパス3号館にて開催いたします。 学部設置から13年目を迎える今年度は、3年ぶり(2020〜2021年はオンライン開催)のリアルで...

植物の栄養素「リン酸」の吸収・利用効率を高める新手法を開発 -- 肥料を低減した持続可能な農業などへ応用に期待 -- 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の多田雄一教授らの研究チーム(注1)は、植物の重要な栄養素「リン酸」の吸収・利用効率を高める新手法を開発、低リン酸および通常のリン酸の両条件においいて高い生産性を示す植物を作出することに成功しました。 本研究成果は、植物科学専門誌「...

前橋市『デジタルツイン あんぜん運転スコアリング』サービスに協力--東京工科大学デザイン学部

東京工科大学(学長:大山恭弘)デザイン学部の田村吾郎准教授らの研究チームは、内閣府「デジタル田園都市国家構想推進交付金(TYPE3)」事業の一環として、群馬県前橋市が産学と連携(注1)して取り組む、デジタルツイン(3次元デジタル空間)を活用した交通事故削減の市民向けサービス『デジタルツイン...

ヒトラクトフェリンとヒト血清アルブミンの融合タンパク質が、 がん細胞転移に関係する遊走を強力に阻害することを発見 東京工科大学

東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)大学院バイオ・情報メディア研究科の佐藤淳教授らの研究グループは、ヒトラクトフェリン(以下、hLF)とヒト血清アルブミン(以下、HSA)の融合タンパク質が、がん細胞の転移に密接に関係する遊走を強力に阻害することを発見しました。  同グルー...

AIを用いた微生物混合液の各細胞密度の簡便な解析手法を開発 バイオプラスチックや食品の発酵生産などへ応用に期待 東京工科大学

 東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の中西昭仁助教、同コンピュータサイエンス学部の福西広晃講師らの研究チーム(注1)は、AIを用いて微生物混合液中の各細胞密度を簡便に評価する方法を開発しその原理を解明しました。再生可能なバイオプラスチックや食品の発酵生産などへの応用...

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