ヤマハ発動機株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人認定制度」において、特に優良な健康経営を実践している企業として、3年連続で「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。
「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みの中で、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度であり、2016年度から運用が開始されたものです。
当社は、「健康診断受診率100%」「メタボリックシンドロームの低減」「喫煙率の低減」を三大課題とした上で、生活習慣病のリスクを抱えた社員への継続的な保健指導、敷地内全面禁煙や禁煙補助薬提供による禁煙支援等を実施しているほか、メンタルヘルス対策や治療と仕事の両立支援を行うなど、従業員がいきいきと働き続けることを目指し、取り組みを続けています。
今後も「安全 ・ 健康最優先」という大方針の下で、より一層従業員の健康増進と活力向上に積極的に取り組んでいきます。
[参考]健康経営優良法人認定制度について(経済産業省のホームページ)
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html