東京金融取引所の次期取引プラットフォーム開発について

 株式会社東京金融取引所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:廣田 拓夫、以下東京金融取引所)とシンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下シンプレクス)はシンプレクスを開発会社とした、為替・株価指数証拠金取引および金利先物等取引に係る次期取引プラットフォームを開発することを決定しましたのでお知らせします。

 次期取引プラットフォーム開発は、東京金融取引所のリテール事業において、取引拡大、新たな商品の開発、取引制度の改善、ホールセール事業においては、円金利先物市場の活性化及び新たな市場創設に対応するため、汎用性と拡張性の向上を図るものとなります。
なお、同プラットフォームの稼働は、2027年度第2四半期を予定しております。

 東京金融取引所 廣田 拓夫 代表取締役社長は、「実績豊富なシンプレクス社との協業を通じて、市場の安全性と効率性を高め、当社の証拠金市場の益々の発展とホールセール事業の新たな展開を目指したい」としました。

 シンプレクス 金子 英樹 代表取締役社長は、「テクノロジーパートナーとして、東京金融取引所様が目指す市場の発展とグローバル化に貢献することが弊社の使命です。創業以来培ってきた金融領域の知見とテクノロジーで、市場のキャパシティと汎用性を飛躍的に高める基盤を構築し、東京金融取引所様の戦略的発展に大きく寄与すると信じています」としました。

■株式会社東京金融取引所について https://www.tfx.co.jp/
東京金融取引所(TFX)は、1989年に国内外の主要金融機関の出資により設立され、以降、金融商品取引法に基づく免許を受けた金融商品取引所として、日本の金融市場の一翼を担ってきました。為替・株価指数証拠金取引や金利先物等取引など多様な商品を提供し、透明性と信頼性の高い市場運営を通じて個人投資家や金融機関の皆様のニーズに応えています。
また、清算機関として資金決済や証拠金管理を担い、国際的な基準に準拠したリスク管理体制によって、市場の安定と健全な発展を図っています。今後も利便性の高いサービスを拡充し、金融市場の進化と日本経済の持続的成長に貢献していきます。

■シンプレクス株式会社について https://www.simplex.inc/
シンプレクスは1997年の創業以来、メガバンクや大手総合証券を筆頭に、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとしてビジネスを展開してきました。現在では、金融領域で培った豊富なノウハウを活用し、金融以外の領域でもソリューションを展開しています。2019年3月にはAI企業のDeep Percept株式会社、2021年4月には総合コンサルティングファームのXspear Consulting株式会社がグループに加わり、創業時より付加価値の創造に取り組んできたシンプレクスとワンチームとなって、公的機関や金融機関、各業界をリードする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援しています。
本件に関するお問合わせ先
≪ソリューションの導入に関するお問い合わせ≫
シンプレクス株式会社
セールスディビジョン 新井
TEL:03-3539-7370 お問い合わせフォーム:https://www.simplex.inc/contact/

≪報道機関からのお問い合わせ≫
シンプレクス・ホールディングス株式会社
コーポレート・イノベーションディビジョン 広報 瀬川
TEL:03-3539-7370 お問い合わせフォーム:https://www.simplex.holdings/contact/

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この企業の情報

組織名
シンプレクス・ホールディングス株式会社
ホームページ
https://www.simplex.holdings/
代表者
金子 英樹
資本金
28,500 万円
上場
東証プライム
所在地
〒105-6319 東京都港区虎ノ門1-23-1虎ノ門ヒルズ森タワー19階
連絡先
03-3539-7370

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