Roborock、掃除中にモップの自動洗浄を行う「SpiraFlow™」を搭載した次世代のローラーモップ型ロボット掃除機「Qrevo Curv 2 Flow」を発表

ロボット掃除機やスティック掃除機を製造・開発するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd.(本社:中国北京、社長:全剛)は「CES 2026」にて、「Qrevoシリーズ」の最新モデル「Roborock Qrevo Curv 2 Flow(ロボロック キューレボ カーブ ツー フロー)」(以下:Qrevo Curv 2 Flow)を発表しました。


「Qrevo Curv 2 Flow」は、フローリングやカーペットなど様々な床材が混じる住環境に特化して設計されたロボット掃除機です。最大220回転/分※1の高速回転と15Nの圧力で汚れを効率的に除去するワイドローラーモップを搭載することで、モップの性能を大幅に向上させました。また、掃除中にモップを自動洗浄できる「SpiraFlow™」や、壁際までモップを伸ばして掃除を行う「Edge-Adaptive capabilities(エッジアダプティブ機能)」を搭載することで、あらゆる掃除シーンで高いパワーと精度を実現します。

■強力かつ広範囲な水拭きにより、1度で清潔な状態へ
「Qrevo Curv 2 Flow」の中核を担うのは、パワフルで衛生的なモップがけを実現するリアルタイムセルフクリーニングシステム、「SpiraFlow™」です。清掃中に、8つの給水ポイントから、ローラーモップ全体に清水が一定量供給され、さらに内蔵されているスクレーパーがローラーモップを絞り、汚水を別のタンクに排出することで二次汚染を防ぐため、清潔な状態で掃除が可能です。
幅270mmのワイドローラーが採用されており、1回の走行で広範囲の掃除が可能で、掃除時間の短縮に寄与します。さらに、最大220回転/分※1の高速回転かつ、手でしっかりと水拭きする力に相当する15Nの圧力をかけることで、コーヒー、ケチャップ、泥汚れなどの頑固な汚れに対しても優れた清掃力を発揮し、99.99%以上の細菌除菌率※2を達成します。

■「Edge-Adaptive capabilities」搭載で、壁際まで汚れを逃さない
清掃範囲の広さに加え、ローラーモップが本体から伸びて、壁や椅子などの家具から10mmのところまで近づき掃除を行う「Edge-Adaptive capabilities(エッジアダプティブ機能)」を搭載しています。また、カーペットに近づくと、ローラーモップが最大15mm持ち上がり、さらにローラーシールドでローラーモップを覆うことで、カーペットとローラーモップを物理的に遮断するため、カーペットへの水分や汚れの侵入を防止します。メンテナンス性にも優れており、ローラーモップ、ローラーシールド、汚水タンク、洗浄トレーはすべて取り外して水洗いが可能です。ローラーモップは75°まで傾けることができるため、奥深くまで手が届き、細部までクリーニングを行うことができ、ロボット掃除機の中でも屈指のメンテナンス性を誇ります。


■パワフルな吸引力と高度な障害物回避機能を兼ね備える
Max+モード時には最大20,000 Pa※2の吸引力を発揮し、カーペットに入り込んだほこりや床の隙間に詰まったゴミを除去します。さらに、「DirTect™ AI認識機能」が汚れの種類を判断し、最適な清掃方法を自動で選択。ほこりが多い場所では吸引力を強化し、液体汚れの場合はモップ専用モードへ切り替え、サイドブラシとメインブラシを持ち上げることで、二次汚染を防ぎます。
また、ペットの毛や長い髪の毛には、SGS認証を取得した「デュアル毛絡まり防止システム」を採用。「DuoDivide™メインブラシ」と、持ち上げ式アーク形状のサイドブラシが、毛の絡まりを最小限に抑えながら、掃除を行います。
さらに、高度なナビゲーションと障害物回避機能が搭載されており、ストラクチャードライトとRGBカメラを組み合わせた「Reactive AI」が、ケーブルやスリッパ、ペットの排泄物などの200種類以上の障害物を認識・回避します。幅5cm、高さ3cmの小さな物体まで検知し、昼夜を問わず安定した回避性能を発揮するため、事前の片付けをせず、掃除を開始できます。

■進化した多機能充電ドックでメンテナンスの手間を最小限に
新型の多機能充電ドック搭載で、メンテナンスの手間を最小限にします。清水と汚水の経路を分離させた新たな洗浄トレーにより、二次汚染を防ぎます。また、本体がドックへ戻った際には、ローラーモップを清水に浸し、前後両方向からデュアルスクレーパーでこすり洗いをすることで、ローラーモップを清潔な状態に保ちます。最大75℃※3の温水でモップ自動洗浄を行うことで、こびりついた汚れや油分を除去し、99%※5の細菌を除去します。洗浄後は55℃の温風乾燥で、湿気・カビ・ニオイの発生を抑制し、清潔な状態に保ちます。さらに、自動ゴミ収集機能により、最大65日分のゴミ収集が可能で、ユーザーの手間を最小限に抑えます。


■住まいと家族に寄り添う、スマートで安心なクリーン体験
Roborockアプリの「SmartPlan™ 3.0」には、必要に応じた吸引力強化、キッチンやバスルームの清掃後や2回目の水拭き後のモップの再洗浄、おやすみの時間帯の動作音低減などインテリジェントなルーティン機能を搭載しています。
Wi-Fi設定は最大5件まで保存でき、Matter規格にも対応しているため、Amazon Alexa、Apple Siri、Google Homeといった音声アシスタントからの本体の操作も可能です。
ペットの自動認識・探索、ペット撮影、外出先からのリアルタイムビデオ通話機能など、ペットとの暮らしに最適な機能を搭載しています。また、第三者認証機関TÜV SÜDより「母子・乳幼児向けロボット認証」を取得しており、除菌性能、低騒音、有害物質不使用、高い清掃効率が確認されています。

【価格と販売状況】
「Qrevo Curv 2 Flow」は、2026年にグローバルにて発売開始予定です。価格と日程は近日中に発表を予定しております。

※1 メーカーが実施した社内試験によると、カスタムモードで超水流を選択した場合、モップは毎分220回転の最高速度で回転します。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
※2 TÜV SÜDの試験により、ローラーモップ上の大腸菌、黄色ブドウ球菌、肺炎桿菌の99.99%以上が効果的に除去されることが確認されています。認証番号704012507644-00。実際の結果は、ご使用の家庭環境によって異なる場合があります
※3 メーカーが、IEC 62885-2:2021/5.11規格に従って、フルバッテリーでMax+モードを使用して実施した内部試験に基づいています。実際の結果は環境要因によって異なる場合があります。
※4 メーカーが実施した社内試験に基づいています。記載されている75 °Cは、内部ヒーター出力で測定された温度を指しています。実際の性能は環境条件によって異なる場合があります。
※5 標準のセルフクリーニングモードで、テュフ・ラインランドが大腸菌を用いて実施した試験により、ローラーモップからは黄色ブドウ球菌と大腸菌が99%以上効果的に除去されることが確認されています。認証ID:0000088982.実際の結果は、ご使用の家庭の環境によって異なる場合があります。


【製品に関するお問い合わせ】
Roborockカスタマーサポートセンター
E-mail:support@roborock.co.jp
営業時間:午前10時~午後5時(土日祝を除く)

【Roborockについて】
インテリジェントなクリーニングソリューションで知られるRoborockは、スマートクリーニング分野のリーディングブランドです。IDCによると、ロボット掃除機ブランド売上高第1位となったRoborockは、ロボット掃除機、コードレス掃除機、乾湿両用掃除機、ロボット芝刈り機、洗濯乾燥機などの革新的な製品ラインで人々の生活を豊かにしています。ユーザーを中心に据えたアプローチを基本とし、研究開発主導型のソリューションで、170以上の国と地域の何百万人もの家庭における多様な掃除ニーズに対応しています。本社を北京に置き、米国、日本、オランダ、ポーランド、ドイツ、韓国などの主要市場に戦略的拠点を展開するRoborockは、世界的な市場におけるプレゼンスの向上に注力しています。2026年現在、Roborockは2,200万世帯以上にサービスを提供しています。詳細については、https://global.roborock.com/ をご覧ください。

●その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
●掲載内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なく変更となる場合があります。

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Beijing Roborock Technology Co., Ltd.
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