CCCアートラボなどが構成するDEFOAMAT実行委員会は、このたび「Poetry and New Options――詩的で知的な体験を通じ、社会のオルタナティブな可能性を感じる」をコンセプトに、5月13日(水)~5月17日(日)の5日間、代官山にてアートと音楽の都市型フェスティバル「DEFOAMAT(デフォーマット)」を開催します。
「DEFOAMAT」とは? Daikanyama Edutainment Festival of Art, Music, and Technologyの略称。カルチャーが生活と地続きのものであるということを認識し、ものごとを思考するきっかけを与えることを目的としています。
ふだんあまり観たり聴いたりする機会がなかったアートや音楽。気づかなかったり、知らなかった考え方や視点のアートやテクノロジー。あまり見かけないモノやフード。DEFOAMATを通じて代官山を楽しみながら、来場者が新たな選択肢や気づきを得られることをめざします。
アート インドネシアのruangrupa、日本のSIDE COREなどが参加
2022年にドクメンタ15 の芸術監督をアジア人で初めて務め、前回のDEFOAMATでは、都市の農業をテーマとするリサーチプロジェクトを発表したインドネシアのアートコレクティブruangrupa(ルアンルパ)が今回も参加するほか、日本を代表するアートコレクティブSIDE COREも新たなプロジェクトを発表します。そのほかにも、ヒルサイドテラスやART FRONT GALLERY、MIDORI.soなどで連携プログラムが展開されます。