京セラドキュメントソリューションズイタリアとファッションブランド Floraniaが2026年秋冬ミラノ・ファッションウィークで4回目のコラボレーション

京セラドキュメントソリューションズイタリア(社長:中谷 哲之、以下:当社)はファッションブランド Florania(フローラニア)のデザイナー兼創業者である Flora Rabitti(フロラ・ラビッティ)氏と、2026年秋冬ミラノ・ファッションウィークにて発表される新作コレクションで4回目となるコラボレーションを実施することを発表します。このコラボレーションは、当社のサステナブルな捺染インクジェットプリンター「FOREARTH(フォレアス)」の技術を活用し、環境負荷の低いエシカルファッションの新たな可能性を切り拓く取り組みです。

※ 素材の調達から廃棄までの全工程で環境、労働者の権利、社会への影響に配慮した「倫理的・道徳的なファッション」のこと

■記憶と自然をテーマにしたコレクション
今回のFlorania のコレクションは、職人の記憶、素材の解放、そしてイタリア現代史を描いた映画『1900年』の世界観などから着想を得ています。コレクションのテーマは “If we are all one, you can’t hurt me(私たちがひとつなら、誰も私を傷つけられない)”。分断が進む社会の中で、「守られること」と「自由であること」を表現しています。1930年代の軽やかな素材に施したテキスタイルと、歴史的な厳格さを備えたスーツのように襟があるテーラードアウターが対比的なシルエットを生み出します。

■デッドストック素材から生まれるコレクション
使用する素材には、長期間倉庫や店舗に保管されたまま、販売機会を逃して動きが止まってしまった「不動在庫」や「売れ残り品」になったデッドストック素材を活用しています。これらの素材は “記憶を宿す生きた生地” として再構築され、優しさ、繊細さ、優雅さなど、文化的に女性に関連付けられる特性を表現するコレクションとなっています。

■FOREARTH の技術による多彩なプリント表現
コレクションの核となるレースへのプリントは、1970年代の派手な原色や蛍光色を多用したサイケデリックなグラフィックや、フランス、メキシコで活躍した芸術家レオノーラ・キャリントンのすべての自然物、動植物、無生物に霊魂や精霊が宿るという思想をモチーフとしています。
これらのプリントは、ミラノに拠点を置く当社のショールーム「FOREARTHエクスペリエンススタジオ」に設置された FOREARTHの技術により再現されています。

■FOREARTHエクスペリエンススタジオ
2025年4月に、イタリア・ミラノに「FOREARTH」を実体験できるショールーム「FOREARTHエクスペリエンススタジオ」を開設しました。ミラノのファッション中心地で、実機デモやプリントサンプル作成を通じてサステナブルなテキスタイルプリントを体験いただけます。


施設名称 FOREARTH エクスペリエンススタジオ
住所 Via Monfalcone, 15, 20132 Milano, MI, Italy
延床面積 410㎡

■捺染インクジェットプリンター 「FOREARTH」についてはこちら
https://www.kyoceradocumentsolutions.com/ja/our-business/industrial/textile-printing/index.html?utm_campaign=or&utm_medium=other-medium&utm_source=other-source&utm_term=kc-press&utm_content=forearth


※ ニュースリリースに掲載されている情報は発表日現在のものです。
ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
本件に関するお問合わせ先
京セラドキュメントソリューションズ株式会社 企業広報部 森田(携帯:070-7406-6371 会社直通:06-6764-3515)

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この企業の情報

組織名
京セラドキュメントソリューションズ株式会社
ホームページ
https://www.kyoceradocumentsolutions.com/ja/
代表者
長井 孝
資本金
1,200,000 万円
上場
非上場
所在地
〒540-8585 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号
連絡先
06-6764-3555

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