株式会社デニーズジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松雅美)は、外食チェーン・ホテル等22社で、環境啓発プロジェクト「Food with Sustainability」として連携し、合同で2026年3月28日(土)、WWFの活動「EARTH HOUR2026」に参加します。22社、50を超えるブランド、3,000以上の店舗、施設で看板のライトダウン、啓発ポスターの掲示などを実施します。
デニーズジャパンは、運営するデニーズ、レストランクルールや給食施設など、計346店舗・施設で参加し、この機会にお客様と共に地球環境問題について考えます。
デニーズジャパンは、2018年に初めてデニーズ全店で「EARTH HOUR」に参加しました。外食企業として「リアル店舗を数多く展開している」という特性を生かし、ご来店されるお客様と一緒に「EARTH HOUR」に参加することで、より効果的な環境啓発活動になると考えています。
また、その輪をより広げていきたいとの思いから、2019年より企業の垣根を越え、他の外食チェーンとともに「EARTH HOUR」に参加しています。2024年よりホテルも参加し、昨年は17の外食チェーン・ホテルと共に 2,700 箇所以上の店舗・施設で実施いたしました。
飲食事業者(外食・ホテル等)を中心としたプロジェクト「Food with Sustainability」は、今後EARTH HOURへの参加に留まらず事業特性に応じた様々な環境施策の共有、情報交換、啓発発信に取り組んでいきます。
参加企業、ブランド・施設等一覧
【EARTH HOUR とは】
『世界中で同じ日・同じ時刻に消灯することで、気候変動と生物多様性保全への意思を示すWWFのイベントです。
2007年のスタートから規模を拡大しながら実施しており、現在では世界中で行なわれるイベントに成長しました。
2026年3月28日午後8時30分、アースアワーは世界中の個人、地域社会、企業に対し、電気を消して「地球のための1時間をすごしましょう」と呼びかけます。
EARTH HOURは今年も、世界の方々と共に「地球のための最大の1時間」を作り上げます。
(WWFジャパン HPより)
皆さまもぜひ、ご参加ください。
■WWFジャパン EARTH HOUR特設サイト
https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2026/