常石グループは、(一社)へいわ創造機構ひろしま(HOPe)*の活動を支援するために、寄附を行いました。4月15日(水)、広島県庁で開催された贈呈式では、HOPe会長の横田美香 広島県知事から感謝状が贈られました。
贈呈式の様子 左:常石グループCEO 河野仁至 右:横田美香 HOPe会長(広島県知事)
常石グループは、1903年に広島県福山市で創業しました。広島という地にある企業として、HOPeおよび広島県の平和への取り組みに強く賛同し、グループ全体で寄附を行うことといたしました。
当グループの事業基盤である海は、古来、人やモノをつなぎ、国や文化を超えた交流を生み出してきました。当グループが創業から123年を迎えられましたのも、この“つながりの場”の上に成り立つものであり、平和が欠けては成立しません。「徹底的にひと重視」「地域、社会と共に歩む」を指針とする当グループにおきましても、地域社会や海を介して広がる世界とのつながりを大切にしてまいりました。
この度の寄附を通じて、HOPeや広島県の事業に賛同するみなさまと共に、平和の象徴である広島が、平和の大切さを世界へ力強く発信し続けられることを心より願っています。
*(一社)へいわ創造機構ひろしま(HOPe):広島県内の団体を中心に構成される組織で、核兵器のない平和な世界を目指して活動している。2021年4月に任意団体として発足し、2025年11月に一般社団法人化。賛同者からの寄附を受け、核兵器廃絶や平和構築のための活動を進めている。
【常石グループについて】
常石グループは1903年の海運事業創業以来、ばら積み貨物船を中心とした新造船建造から国内最大規模の修繕ネットワークを擁する造船事業、国際海上物流サービスを提供する海運事業、付加価値を創造し、地域・社会に貢献する商社・エネルギー事業、廃棄物の再資源化から循環型社会の実現を目指す環境事業、瀬戸内地域の魅力を再構築し顧客体験を提供するライフ&リゾート事業など、5つの分野で「未来の価値を、いまつくる。」をスローガンに、常に時代の先を見据えながら、まだ世の中にない唯一無二の価値を生み出していきます。また、2025年に新たに設立した社会貢献推進部を通じて、地域貢献活動へのサポート拡大をおこなっていきます。
本社所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地
代表者:代表取締役社長 神原勝成