茨城県議会 保健福祉医療委員会が「Diverse Village USHIKU」を視察

障害者雇用支援の現場を通じ、地域共生社会の実現に向けた意見交換を実施

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年5月21日、茨城県議会 保健福祉医療委員会(委員長:豊田茂)の皆さまによる視察を受け入れました。本視察は、県内における保健・福祉・医療分野の施策検討に向けた調査の一環として実施されたもので、委員および随行職員あわせて10名以上が来訪されました。当日は、当社が展開する障害者雇用支援の取り組みや、Diverse Village USHIKU(ダイバースヴィレッジ牛久)の機能・役割について概要説明を行った後、施設内の視察および意見交換を実施しました。



視察のポイント

Diverse Village USHIKUは、企業の障害者雇用を支援する拠点として、働く場づくりや定着支援、スキル開発などを一体的に提供しています。

今回の視察では、以下の点を中心にご紹介しました。
・障害者の「働く」を支える支援体制
・多様な働き方を実現する環境設計
・企業と連携した雇用創出の仕組み
・地域に根差した就労支援拠点の役割

また、委員の皆さまからは、現場での取り組みや課題、今後の展望について多くのご質問・ご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。

今後に向けて

当社は、「自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。」という理念を掲げ、誰もが自分らしく生きる社会の実現に向け、障害者一人ひとりが自らの意思で働き方や生き方を選択できる環境づくりに取り組んでいます。今回の視察を通じて、行政と民間が連携しながら、地域における障害者雇用のあり方をともに考える機会となりました。今後も、社会全体での理解促進と実践の拡大に貢献してまいります。

株式会社スタートライン
スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。
応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。
雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。
一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)
本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館
設立:2009年12月
事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)
HP:https://start-line.jp/



本件に関するお問合わせ先
株式会社スタートライン クリエイティブ・ブランディング広報 藤野祐輝
MAIL publicrelations@start-line.jp
TEL  050-5893-8926 MOBILE  090-9830-9827

この企業の関連リリース

この企業の情報

組織名
株式会社スタートライン
ホームページ
https://start-line.jp/
代表者
西村 賢治
資本金
65,743 万円
上場
東証グロース
所在地
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17三鷹ビジネスパーク1号館3F
連絡先
050-5893-8926

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