法定雇用率だけでは判断できない時代へ。障害者雇用を“経営判断”として整理する無料セミナーを6月30日開催

外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」を解説

障害者就業支援を通じて“誰もが自分らしく生きる社会”を目指す株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役社長:西村賢治)は、2026年6月30日(火)に、人事・経営層を対象とした無料オンラインセミナー「利用してよい?障害者雇用の経営判断 外部サービス活用の『リスク』と『3つの原則』」を開催いたします。
障害者雇用において「法定雇用率の達成」だけではなく、「雇用の質」や「企業リスク」への関心が高まる中、企業としてどのように判断すべきかを整理する機会を提供します。


背景

近年、障害者雇用を取り巻く環境は大きく変化しています。

・法定雇用率の引き上げ
・雇用の「質」への注目の高まり
・障害者雇用支援サービスに対する報道や問題提起

これらが同時に進行し、「雇用率を満たせばよい」という考え方から、「企業としてどう向き合うか」が問われる時代へ移行しています。

一方で、外部の障害者雇用支援サービスを活用する企業が増える中、

・外部サービス事業者選定の誤り
・企業・事業者それぞれの運用方法の不適切さ

が、レピュテーションやガバナンス上のリスクにつながるケースも出てきています。

セミナーの特徴

本セミナーは特定サービスの紹介を目的とせず、
「経営として障害者雇用関連サービスの活用をどう判断するか」
に焦点を当てています。

主な内容:
・外部サービス活用に潜むリスクの整理
・判断を誤らないための「3つの原則」
・経営・人事が押さえるべき意思決定ポイント
すでに外部サービスを利用している企業にも、導入を検討中の企業にも有益な内容です。

こんな方におすすめ
・障害者雇用の責任者・担当者
・人事責任者
・経営層
・外部サービス活用を検討している企業
・現在の運用にリスクや違和感がある企業

開催概要
タイトル:
 利用してよい?障害者雇用の経営判断
 外部サービス活用の「リスク」と「3つの原則」
日時:2026年6月30日(火)11:00〜12:00
開催形式:Zoomウェビナー(オンライン)
参加費:無料
申込締切:2026年6月29日(月)12:00
申込み:https://start-line.jp/seminar/20260630/#form

株式会社スタートライン
スタートラインは、2009年創業の障害者雇用支援企業です。採用から定着までを一体で支援する独自モデルを構築し、障害者の「働く」を支援しています。
応用行動分析(ABA)や文脈的行動科学(CBS)、第三世代の認知行動療法(ACT)に基づいた支援技術を軸に、個別特性に応じた環境設計と関わり方を実装。
雇用の機会創出にとどまらず、組織や地域との関係性まで含めた持続的な働き方を実現しています。
一つでも多くの選択肢をつくり、多様な人々の可能性を拡張することで、誰もが自分らしく生きる社会を目指しています。

代表取締役社長:西村 賢治(にしむら けんじ)
本社所在地:東京都三鷹市上連雀1-12-17 三鷹ビジネスパークビル1号館
設立:2009年12月
事業内容:障害者雇用支援事業(採用支援、定着支援、コンサルティング、環境設計 等)、障害福祉事業
株式情報:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:477A)
HP:https://start-line.jp/



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この企業の情報

組織名
株式会社スタートライン
ホームページ
https://start-line.jp/
代表者
西村 賢治
資本金
65,743 万円
上場
東証グロース
所在地
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17三鷹ビジネスパーク1号館3F
連絡先
050-5893-8926

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