2026年9月期 第1四半期連結決算

株式会社NEXYZ.Group

銀行・信用金庫・信用組合のパートナーが154社、10,000店を突破

株式会社 NEXYZ.Group(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 グループ代表:近藤太香巳、証券コード:4346)は、本日2026年9月期 第1四半期連結決算を発表いたしました。

2026年9月期第1四半期決算短信(連結)
https://www.nexyzgroup.jp/investor/library/result/
2026年9月期第1四半期決算説明資料 PDFリンク
https://www.nexyzgroup.jp/press/pdf/nxg_260213.pdf
 

1.エンベデッド・ファイナンス事業
売上高は5,243百万円(前年同四半期累計比4.0%増)、セグメント利益は328百万円(前年同四半期累計比41.1%増)となりました。

「ネクシーズZERO」のLED商品で、一部製品の供給制約による納期遅延の影響を受けましたが、足元ではOEMによる代替生産を実施しており、第2四半期以降の供給体制は改善する見込みです。

また、銀行・信用金庫・信用組合との提携数は154社となり、それらが擁する店舗数は10,000店を超えました。昨年12月に秋田県の北都銀行と県内初の提携を行ったことで、金融機関パートナーのネットワークは45都道府県まで広がりました。
 
2. メディア・プロモーション事業
売上高は1,145百万円(前年同四半期累計比6.4%減)、セグメント利益は206百万円(前年同四半期累計比7.8%減)となりました。

これは、電子雑誌およびソリューションにおいて、前期第4四半期に計上したスポット案件の反動があったことに加え、事業の成長を牽引する「アクセルジャパン」において、新たな販路として「ネクシーズZERO」と同様に金融機関パートナーの拡大に向けた人的資本への先行投資を行った影響によるものです。

一方で、通期業績予想は計画通りに進捗しており、アクセルジャパンにおける先行投資については、第2四半期以降に売上および利益への貢献を見込んでいます。


引き続き、株主ならびに投資家の皆様のご期待を超えられるよう、より一層業容の拡大に努めてまいります。さらに挑戦し続けるNEXYZ.Groupにどうぞご期待ください。

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