横浜市立大学と神奈川大学の協力で学生向けに情報提供
横浜市における平成23年から令和3年までの学生・生徒等※1の自殺者数※2は、累計254人で、その約半数が大学生となっています。若者を対象としたメンタルヘルスに関する啓発や自殺対策は、喫緊の課題です。
そこで、ストレスのサインに気づき、ストレスへの対処法を知ることで、こころの病気の予防...
気候変動下での持続可能な稲作に貢献
ポイント
イネの穂数を増加させる新規遺伝子MP3(MORE PANICLES 3)を「コシヒカリ」から初めて同定
本遺伝子を導入したインディカイネ1)は高CO2条件下で元品種より多収となることを確認
大気中のCO2濃度上昇が続く気候変動下で国内外の稲作の安定・多収への貢...
金沢区内には、臨海部に1,000を超える企業・事業所が集積する「LINKAI横浜金沢」と、関東学院大学・横浜市立大学という2つの総合大学がありますが、これまで産学官の連携や相互理解の機会はそれほど多いものではありませんでした。
そこで、企業・大学・区役所がタッグを組んで、ご近...
〜魚類のオスの装飾的なかたちや求愛行動を爆発的に進化させた起爆剤を解明〜
ポイント
男性ホルモン(アンドロゲン)による求愛行動や装飾的な見た目の性差は多彩な繁殖戦略を可能にし、生物の多様化をもたらした重要な原動力であると考えられる。しかし、その獲得の詳細な仕組みは未だよくわかってはいなかった。
全ゲノム重複により2つに増えたアンドロゲン受容体遺伝子が、突...
横浜市立大学国際マネジメント研究科とベトナム社会主義共和国のハノイ大学*1Collaboration Center for Japanese Language & Culture*2は、2月16日、学術研究、教育等における相互協力、連携体制を構築することを目的として、「部局間協定・包括...
横浜市立大学学術院医学群 宮﨑智之准教授(研究・産学連携推進センター副拠点事業推進部門長)をプロジェクトリーダーとする産学官共創によるメタバースを活用した若者のこころの支援を推進するプロジェクト/YCU COI-NEXTでは、2023年3月21日(火・祝)にオープニングイベントを実施します。...
2023年度より、横浜市立大学は横浜銀行からの寄附金を原資とする留学奨学金プログラム「はまぎんGlobal Challenge」をスタートし、採択された優秀な学生を海外へ派遣します。
2028年に創立100周年を迎える本学は、YCUビジョン100を推進する4つの記念プロジェクトを立ち上げ...
横浜市立大学は、病院経営人材育成のために、附属2病院(横浜市立大学附属病院、附属市民総合医療センター)をモデルとした本学オリジナル「病院経営シミュレーション」を開発しました。
昨今、医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、医療機関が提供する医療サービスの質は更なる向上が求められており、経...
横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の黒木 淳 准教授と同研究科の夏吉裕貴さん(博士後期課程3年)は、日本で初めて、公益社団・財団法人*1(以下、公益法人)に対する公益目的事業比率*2基準の存在と公益法人のガバナンスの状態が、公益法人の費用配分行動に与える影響について解明しました。
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横浜市立大学附属病院 化学療法センター 堀田信之センター長および帝京大学医学部附属病院 腫瘍内科 陳昊医師らの研究グループは、システマティックレビュー*1とメタ解析の手法を用いて新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の罹患後症状(いわゆる後遺症)において、より正確な発生率を確認し...