コロナ禍で生活が厳しい学生へ「食の支援」を実施します。
横浜市立大学では、学内教職員からの寄付や公益社団法人フードバンクかながわ、社会福祉法人横浜市金沢区社会福祉協議会、地域の方々等からの支援を受けて、コロナ禍により、生活費を賄うアルバイト収入の減少や、保護者の経済状況の悪化により必要な仕送りが得られない等、厳しい生活を送っている一人暮らしの本学...
- 2021年03月24日
- 10:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学では、学内教職員からの寄付や公益社団法人フードバンクかながわ、社会福祉法人横浜市金沢区社会福祉協議会、地域の方々等からの支援を受けて、コロナ禍により、生活費を賄うアルバイト収入の減少や、保護者の経済状況の悪化により必要な仕送りが得られない等、厳しい生活を送っている一人暮らしの本学...
公立大学法人横浜市立大学と鎌倉市は、データ活用に関する相互の連携・協力を強化し、鎌倉市の抱える課題への対応を通じて地域社会の発展に寄与するとともに、学術の振興を図ることを目的として、本日、「データ活用に関する包括連携協定」を締結しました。 横浜市立大学においては、データサイエンス研究科や...
横浜市立大学大学院医学研究科 遺伝学 高田 篤客員准教授(理化学研究所 脳神経科学研究センター 分子精神病理研究チーム チームリーダー兼務)、濱中耕平助教、松本直通教授の研究グループは、遺伝統計学的解析と人工知能(機械学習)を用いたデータ駆動型アプローチ(注1)で、米国臨床遺伝・ゲノム学会(...
横浜市立大学 木原生物学研究所では、SDGsへの貢献を目指し食料・環境・健康を育む豊かな暮らしを実現するため「未来開発研究プロジェクト」を進めています。この取組の一環として、自然の循環を意識した研究の副産物である自家栽培のビール大麦品種「ミカモゴールデン」を使ったオリジナルのクラフトビール ...
横浜国立大学工学研究院の太田裕貴准教授、稲森剛大学院生、横浜市立大学医学部小児科学の伊藤秀一主任教授、魚住梓助教らの研究グループは、新生児医療に向けた経皮ビリルビン値・SpO2・脈拍同時計測ウェアラブルデバイスを実証しました。シリコーンゴムを主材とした材料を新生児とデバイスのインターフェース...
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の竹居光太郎教授と東京大学大学院農学生命科学研究科の喜田聡教授の研究グループは、神経回路形成因子LOTUSが、記憶に関連する脳部位である海馬において神経細胞のつなぎ目であるシナプスの形成を促進し、記憶機能を制御することを発見しました。 研究成果のポイン...
神奈川区と横浜市立大学は、いつ起こるかわからない大規模災害に備えて、保育・教育施設の防災対策に取り組むため、令和元年度から「保育・教育施設防災アドバイザー派遣事業」※を実施しています。 令和3年度に向けては、株式会社ゼンリンの「地図作りで発見!まちたんけんキット」(まち...
横浜市立大学附属病院小児科病棟に入院中のこどもたちは、2月17日(水)にジャパンラグビートップリーグで活躍した選手とオンラインで交流し、「ラグッパ体操※1」を楽しみました。 このイベントは、新型コロナウイルスの流行により、面会や外出制限がある入院中のこどもたちの「ヒト」「社会」との接点をつ...
横浜市立大学大学院医学研究科免疫学 村上 紘一 特任助手、佐々木 悠 博士研究員、西山 晃 准教授や田村 智彦 教授らの研究グループは、同 幹細胞免疫制御内科学、北里大学、米国国立衛生研究所と共同で、骨髄系細胞への分化の際に単球、樹状細胞、好中球のいずれになるかは転写因子IRF8の発現量の違...
はまっこ郊外暮らし検討会※1(横浜市立大学、京浜急行電鉄株式会社及び横浜市)は、令和3年3月3日に「はまっこ郊外暮らしシンポジウム」をオンラインにより開催します。 このシンポジウムでは、令和2月11月から令和3年1月にかけて募集した「はまっこ郊外暮らしコンペティション」の最終審査を、公開...