世界の医療団のリリース一覧

世界の医療団、ラオスでの新型コロナウイルス感染症緊急対応を開始

- 医療基盤がぜい弱なラオス北部フアパン県にて、感染予防のための啓発活動へ
ラオスでは、ここ数週間で新型コロナウイルス(COVID-19)感染者数が急増 首都ビエンチャンから地方へと感染流行が拡がっている 2017年の2月より、ラオス北部の山岳地帯フアパン県で地域医療の強化活動を展開する世界の医療団は、ラオス保健省、商工...

2021年3月5日(金)、世界の医療団2020年度活動報告会を開催します! *要登録、参加無料

昨年1年の活動をお伝えする活動報告会、今年もオンラインで開催します。 新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の世界的流行によって、社会が大きく揺れ動いた年になりました。 感染拡大が日本でも目にするようになったのは、ちょうど昨年の今頃、1年後の今、起きている...

2月13日の地震は東日本大震災の余震との報を受けて:多くの方々に知ってほしいこと

2021年2月13日の23時過ぎに福島沖を震源とする大きな地震が発生しました。被害にあわれたみなさまに、こころよりお見舞い申し上げます。今回揺れが大きかった地域でもある福島県沿岸部の相双地区は、昨年まで私たち世界の医療団がこころのケア活動をおこなっていた場所でもあります。東...

暮らしを良好にするための6つの方法

大丈夫と思わなくても大丈夫。 たくさんの人たちが最近の状況に、混沌とした不確かな未来に、それまで抱えていた困難が続いていることに、不安を感じています。 離れている友人たちや家族のことを心配しています。 孤独に苦悩している人もいます。 それほどのことを簡単に乗り越えら...

ASEANは これ以上の”ロヒンギャ難民ボート危機 “を回避せよ

2020年11月12日 東京 --- ロヒンギャ難民を支援する16の人道支援団体は、難民が保護され、約200名のロヒンギャが海上で命を落とした一連の遭難事故「ボート危機」が繰り返されることのないよう、11月12日~15日に開催される第37回ASEAN首脳会議にて、あらゆる手立てが講じられること...

「福島から言葉を紡ぐ」

2020年3月、世界の医療団の東日本大震災支援プロジェクトは9年の活動を終えました。 地域の協働パートナー「なごみ」の存在と住民の方の支えがあったからこその時間と活動の中で生まれた言葉たち。 ある人の願いだったり、想いだったり、気持ちだったりが言葉になった。 私たちに、パートナー...

いわき市台風19号と豪雨水害緊急支援から見えた世界の医療団からの2つの提言

世界の医療団は、2019年10月の台風19号、豪雨による災害被害を受けたいわき市にて、被災した住民がこころと体の健康を維持し必要な支援につながることを目的とする支援活動を行いました。市内4か所の避難所を含めた被災地域へ計8名の保健医療福祉従事者を派遣し、避難所での聞き取りと在宅避難者へ...

それぞれの地で生きるロヒンギャから日本にいるみなさんへ

2017年8月25日、ミャンマー軍による武力行為からラカインに住むロヒンギャたちの多くが故郷を追われ、バングラデシュへと逃れてきた。その昔から国籍を剥奪され、人権侵害を受けてきた少数民族ロヒンギャは、身の安全を求めて世界各地へと散らばってきた。推定で人口100万〜200万人ともいわれる...

コロナウイルス感染症だけでない、ロヒンギャの人々の生きるための長い闘い

現地からの報告によると、5月14日、ロヒンギャ避難民100万人以上が密集するキャンプで最初の新型コロナ感染者が確認されました。 バングラデシュ政府、支援団体が感染予防策を講じるものの、キャンプ外、バングラデシュ全体でも施設、物資、人材すべてにおいて医療体制が未整備な状態にあります。バ...

-人権と医療を守るために- 世界の医療団からの提言

2020年4月23日 ――― 感染症の脅威が今、世界を揺るがしています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、世界中の人々の生活を脅かし、この数カ月で多くの人の命が奪われました。 すべての人々にとって健康であることは権利であり、健康と医療への公平なアクセスは保健医療に...

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