【名城大学】「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明した森和俊特任教授が薬学部教授に就任 記者会見と研究室を公開
細胞内の品質管理のはたらきをする「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明し、2014年にノーベル賞の登竜門ともいわれるアルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞し、2024年4月から本学薬学部の特任教授を務めていた京都大学高等研究院の森和俊特別教授が4月1日付で、本学薬学部の教授に就任しました。 ...
- 2026年04月01日
- 11:21
- 名城大学
細胞内の品質管理のはたらきをする「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明し、2014年にノーベル賞の登竜門ともいわれるアルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞し、2024年4月から本学薬学部の特任教授を務めていた京都大学高等研究院の森和俊特別教授が4月1日付で、本学薬学部の教授に就任しました。 ...
青色発光ダイオード(LED)の発明で2014年に故 赤﨑勇 名城大学特別栄誉教授、中村修二 カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授と共にノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学未来材料・システム研究所の天野浩 特別教授が、4月1日付で本学の学術アドバイザーに就任しました。 天野 特別教授は赤﨑...
名城大学(名古屋市天白区、学長:野口光宣)は、AI とアクセラレーテッド コンピューティングの世界的なリーダーである米国 NVIDIA の日本法人であるエヌビディア合同会社(以下「NVIDIA」)と3月30日に産学連携協定を締結します。NVIDIA が持つ人工知能に関する知見、ツール、プログラ...
名城大学は2026年3月2日から3月31日まで、研究力と研究シーズを学外に公開し、研究成果の社会還元や産官学連携のさらなる推進を目指す「名城大学リサーチフェア2025」を開催します。 ぜひこの機会に、開学100周年を迎える名城大学の研究にふれてみてください。 【ポイント】 ・オンライン研...
学校法人名城大学(名古屋市天白区、理事長:小原章裕)は、2026年5月に迎える開学100周年記念事業の一環として、天白キャンパスに開学100周年記念アリーナ(LIONS ARENA)を建設し3月14日、竣工記念イベント「LIONS ARENA 完成記念 FESTA -100年の感謝を未来へ-」...
名城大学(愛知県名古屋市、学長:野口 光宣)は、2026年5月に迎える開学100周年記念の事業の一環として、作曲家・ジントシオ氏に委嘱し、オリジナル応援曲を制作しました。 応援曲は、学生・関係者による「応援活性化プロジェクト」が中心となり、学生の想いや大学の特色を共有しながら制作を進め、ジント...
名城大学(学長:野口光宣)は2026年の開学100周年を迎えるにあたり、特別企画として、思い出エピソードを題材とした「縦型ショートドラマ」をメインコンテンツに、TikTokアカウントを開設し、1月29日からショートドラマ配信を開始しました。 本企画は、先進的なSNS広報の取り組みとして、大学...
学校法人名城大学は1月28日の理事会で、小原 章裕(おはら あきひろ)専務理事(67)=写真 を新理事長として選定しました。 小原専務理事は2019年4月1日から2025年3月31日までの6年間、名城大学学長を務め、2025年4月1日に学校法人名城大学専務理事に就任。今回の理事会で理事長に...
統合失調症においては、社会復帰の大きな障壁となる認知機能障害に対する効果的な治療法の確立が期待されています。名城大学大学院薬学研究科の亀井 浩行 教授(神経精神薬理学/臨床薬学)、同研究科博士課程3年の清水 侑真 大学院生らのグループは、非定型抗精神病薬のブレクスピプラゾール(Brexpipr...
名城大学大学院総合学術研究科の景山伯春教授(分子生物学)の研究グループは、海藻やシアノバクテリア1)が産生する紫外線吸収物質「マイコスポリン様アミノ酸(MAA)2)」が、血圧上昇に関わる酵素 ACE(アンジオテンシン変換酵素)を阻害することを初めて明らかにしました。 MAA はこれまで紫外線防...