低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証実験開始 ~海洋・山間部など地上通信網が整備されていない地域でのIoT活用や高精細観測の高度化に貢献~
発表のポイント: 「低軌道衛星MIMO技術」および「衛星センシング技術」を実証する低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を含む8つの実証テーマ機器を搭載した革新的衛星技術実証4号機 小型実証衛星4号機は2025年12月14日(日本時間)に打ち上げられました。 LEOMIの...
- 2026年04月15日
- 15:10
- NTT株式会社
発表のポイント: 「低軌道衛星MIMO技術」および「衛星センシング技術」を実証する低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を含む8つの実証テーマ機器を搭載した革新的衛星技術実証4号機 小型実証衛星4号機は2025年12月14日(日本時間)に打ち上げられました。 LEOMIの...
「内幸町一丁目街区(東京都千代田区内幸町一丁目、以下「当街区」)」の開発を推進する事業者は、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト、以下「本プロジェクト」)」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパーク)」に決定し、ロゴマークおよび街区コンセプト「風が生まれる場所に...
NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、経済産業省、東京証券取引所および情報処理推進機構が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026※1」に選定されました。この取り組みは、デジタル技術を前提として、ビジネスモデル等を抜本的に...
~同一の操作卓から異なるメーカーの重機制御により生産性向上が実現可能に~
発表のポイント:
三重県内の2拠点間をIOWN APNで接続し、1台の操作卓から異なるメーカーの複数重機を遠隔拠点から遠隔操作および自動制御することに成功しました。
ローカル5Gと60GHz帯無線LANを用途に応じて使い分けることで、重機の長距離移動や旋回動作を伴う無人化施工を、広...
本発表のストーリー ●Question 量子コンピュータや量子センサは、多様な方式で研究開発が進められています。超伝導方式では、実用化に向けて量子ビットや共振器などの各部品の性能向上が必須ですが、さまざまな困難があり、決定的な改良手法は見つかっていません。 ●Findings ...
発表のポイント: NTTと早稲田大学はこれまで「「地球愛」の醸成とサステナブル社会の実現」という共同ビジョンを掲げ食・エネルギー・スポーツ/健康・量子分野で共同研究をすすめてきました。今回このビジョン実現に向け、島嶼地域の社会課題解決のため久米島町と包括連携協定を締結しました。 今...
アサヒグループジャパン株式会社(以下、アサヒグループジャパン)、株式会社トライアルホールディングス(以下、トライアル)、三菱食品株式会社(以下、三菱食品)、NTT株式会社(以下、NTT)は、飲食料品・日用品等を中心とした流通業界において、企業の垣根をこえた情報共有と分析を行う枠組みとして、流...
発表のポイント: 透過する電波の方向を動的に制御できることが特長である透過型液晶メタサーフェス※1を、従来の1/10以下となる世界最薄の液晶層で実現し、サブテラヘルツ帯(115GHz)の電波の伝搬方向や集まる位置などを任意に変化させられることを実証しました。 NTTが開発した独自の...
発表のポイント: ソフトウェアの調達・開発段階まで(Cradle-to-Gate)に限定されていたCO2排出量の算定ルールを、ソフトウェアの調達・開発から運用・廃棄までのライフサイクル全体(Cradle-to-Grave)に拡大し、経済産業省の「カーボンフットプリント ガイドライン」に...
発表のポイント: 核融合炉内のプラズマを消失させずに保持するために必要なプラズマの高速予測・制御の鍵となる高頻度リアルタイム通信を実現。 トカマク型超伝導プラズマ実験装置JT-60SAの制御システムに実装し、世界初、1万分の1秒(100マイクロ秒)以下で高頻度に通信する性能の実証に...