導波路型光デバイスによる世界最高品質のスクイーズド光生成に成功 ~信頼性の高い実用的な光量子コンピュータの実現に大きく前進~
発表のポイント: 量子ノイズが圧縮された光(スクイーズド光)は光量子コンピュータの根源であり、高品質かつ広帯域であることが高速量子計算には求められています。 今回、光デバイスや制御システムの改良により、テラヘルツ級の広帯域性を有する光パラメトリック増幅器を用いて、導波路型光デバイス...
- 2026年03月05日
- 10:10
- NTT株式会社
発表のポイント: 量子ノイズが圧縮された光(スクイーズド光)は光量子コンピュータの根源であり、高品質かつ広帯域であることが高速量子計算には求められています。 今回、光デバイスや制御システムの改良により、テラヘルツ級の広帯域性を有する光パラメトリック増幅器を用いて、導波路型光デバイス...
~スライス単位で通信要件への満たされやすさを把握し、社会インフラ・産業用途での安定性・運用計画の高度化に寄与~
発表のポイント:
ネットワークスライシング*1(以下、スライシング)環境の通信特性に関わる中間指標を推定・調整する手法により、スライス単位で安定通信を支える通信要件の達成見通しを事前に推定する技術(以下、本技術)を世界で初めて*2確立。
本技術をNTTドコモの商用網で検証し、用途の...
発表のポイント: 分散配備されたGPUリソースと5GネットワークをIOWN APN※1で接続するINCエッジ※2を実装し、通信の制御に加えてAI推論処理※3をネットワーク側で制御する技術を確立しました。 上記技術の実証実験を実施し、遠隔GPUリソースを活用したIn-Network ...
発表のポイント: 宇宙から飛来する放射線(宇宙放射線)のうち、宇宙空間で主要な「陽子」と地上の大気中で主要な「中性子」に関して、それらが半導体に誤動作(ソフトエラー)を引き起こす確率が、宇宙空間で大部分を占める高エネルギー帯では同等であることを世界で初めて実証しました。 従来、地上...
~AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し遅延を低減~
発表のポイント:
3者の技術を統合し、AIエージェント実装時の通信・計算インフラの課題解決に貢献
AIエージェントが扱う大容量データの通信及び計算処理を最適化し、実証により有効性を確認
MWC 2026 Japan Pavilionへの出展に採択され、研究成果及びコンセプトを国...
発表のポイント: 大規模なソフトウェアリポジトリ分析※1により、ソフトウェア開発における開発・公開・更新を自動化する仕組み(CI/CD,継続的インテグレーション/継続的デリバリー)におけるセキュリティ対策が、実運用でどの程度実践されているかを明らかにしました。 開発者へのアンケート...
NTTグループ(NTT・NTTドコモ・NTT東日本・NTT西日本・NTTデータ・NTTアーバンソリューションズ)が2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)に出展したNTTパビリオンでは、建築テーマの1つに「循環するパビリオン」を掲げました。パビリオンには、ポリ乳酸を原料とし、100...
発表のポイント: 石英系PLCを用いたアレイ導波路回折格子(AWG)は、光通信の大容量化に貢献した技術として評価され、IEEEマイルストーンに認定されました。今回の認定は、NTTとして5件目となります。 本技術は25年以上にわたり世界中の通信網に普及し、現在もIOWN APNなど次...
株式会社トライアルカンパニー(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:石橋亮太、以下「トライアルカンパニー」)は、株式会社NTT AI-CIX(本社:東京都港区、代表取締役社長:社家一平、以下「AI-CIX」)と株式会社Retail AI(本社:東京都港区、代表取締役CEO:永田洋幸、以下「Re...
NTT株式会社(以下、NTT)と株式会社TBSホールディングス(以下、TBS)は、生成AIの普及が進む社会において、子どもたちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント(※1)を創出する共同プロジェクト「e6 project(イーシックス・プロジェクト...