NTT株式会社のリリース一覧

世界最薄液晶層の透過型メタサーフェスによる電波伝搬の可変制御に成功 ~窓ガラスへの設置による無線サービスエリアの拡大に期待~

発表のポイント: 透過する電波の方向を動的に制御できることが特長である透過型液晶メタサーフェス※1を、従来の1/10以下となる世界最薄の液晶層で実現し、サブテラヘルツ帯(115GHz)の電波の伝搬方向や集まる位置などを任意に変化させられることを実証しました。 NTTが開発した独自の...

ソフトウェアライフサイクル全体のCO2排出量算定ルールを策定し、低炭素なソフトウェア関連ビジネス創出を推進~調達・開発・運用・廃棄を対象とし、グリーン調達やScope3算定を実現~

発表のポイント: ソフトウェアの調達・開発段階まで(Cradle-to-Gate)に限定されていたCO2排出量の算定ルールを、ソフトウェアの調達・開発から運用・廃棄までのライフサイクル全体(Cradle-to-Grave)に拡大し、経済産業省の「カーボンフットプリント ガイドライン」に...

世界初、核融合炉のプラズマ予測・制御のための高頻度リアルタイム通信の実現 ~QSTとNTTがフュージョンエネルギーの実用化を支える通信技術を共創~

発表のポイント: 核融合炉内のプラズマを消失させずに保持するために必要なプラズマの高速予測・制御の鍵となる高頻度リアルタイム通信を実現。 トカマク型超伝導プラズマ実験装置JT-60SAの制御システムに実装し、世界初、1万分の1秒(100マイクロ秒)以下で高頻度に通信する性能の実証に...

NTTとKCCS、物流業界初となる倉庫内のエコセントラルコンピューティングの実現~物流DXとGXの両立をめざし、IOWN APNで倉庫のAI/GPU処理を再エネ100%データセンターへ集約~

発表のポイント: IOWN APNを用いて、物流倉庫のAI/GPU処理を再エネ100%のゼロエミッション・データセンターに集約する「エコセントラルコンピューティング」を実証しました。 倉庫業務において、カメラ映像の遠隔AI解析により安全監視・動線可視化やロボット制御など、物流倉庫業...

NTTが「なでしこ銘柄」に2年連続で選定

 NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、経済産業省・東京証券取引所より令和7年度「なでしこ銘柄」に選定されました。NTTは昨年に引き続き、2年連続となります。 1.概要  「なでしこ銘柄※1」は、女性活躍推進に優れた上場企業...

光ファイバーにより巨大構造体の“見えない歪み”を検知する新技術を実証 ~飛行機や洋上電力設備など数十mから数kmの緩やかな形状の変化を常時モニタリング~

発表のポイント: 多心光ファイバーケーブルを用いた新たな形状解析手法により、光ファイバー形状センシング技術における検出可能な曲率半径を10倍以上に拡張し、従来は検出できなかった非常に緩やかな形状変化を検出する技術を実証しました。 飛行機や洋上電力設備等の大型構造物にかかるわずかな歪...

マルチコア光ファイバーを用いた世界最高容量の192コア海底ケーブルシステムを開発 ~海底ケーブル構造を変えずに通信容量を4倍に拡大~

発表のポイント: 海底ケーブルの構造を変えずに通信容量を4倍拡大するマルチコア光ファイバー(MCF)を用いて世界最高容量の192コアの海底ケーブルシステムを開発しました。 さらに海底ネットワークへの商用導入に向けて、海底ケーブルおよび接続関連物品をラインナップ化しました。 これ...

関西エリアを中心としたグリーン水素の大規模輸送・利活用に向けた共同調査・実証に関する基本合意書の締結

 関西電力株式会社(以下、「関西電力」)、西日本旅客鉄道株式会社(以下、「JR西日本」)、日本貨物鉄道株式会社(以下、「JR貨物」)、NTT株式会社(以下、「NTT」)、NTTアノードエナジー株式会社(以下、「NTTアノードエナジー」)、パナソニック株式会社(以下、「パナソニック」)、川崎重工...

世界初、200GHz級の動作速度と高信頼性を両立した次世代光通信向けの受光素子を実現 ~データセンタ内をつなぐ毎秒3.2テラビット級の超高速光通信の実用化へ前進~

発表のポイント: データセンタなどで超高速光通信への期待が高まる中、動作速度200GHz級の受光素子を、世界で初めて実用レベルで実現しました。さらに、同動作速度で世界最高の受光感度も達成しました。 デバイス内の構造や半導体レンズ集積などの技術を新たに開発することで、高速動作・高信頼...

世界初、人の動作の「ばらつき」を生む脳の仕組みを解明 ~医療・スポーツ分野における運動能力の評価・向上への新たな道筋~

発表のポイント: 人の動作には必ず一定の「ばらつき」が生じ、狙った箇所からほぼ毎回位置がずれるなどしますが、この主な原因は、従来脳から筋への信号に含まれる”筋活動強度の乱れ”であると考えられてきました。 本研究では、手先を目標位置に到達させる運動、腕で周期的...

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