ブリヂストンは、グローバルに展開する交通安全活動が評価され、「Prince Michael International Road Safety Award」を受賞しました。1987年に英国で設立された同賞は、毎年、世界中の優れた交通安全の取り組みを表彰するものです。当社グループのブリヂストン交通安全プログラム「Bridgestone Road Safety Program(以下、BRSP)」における、NGOに対する戦略的支援と、従業員の積極的な参加が認められ、当社の交通安全に対する貢献とその姿勢が高く評価されました。
表彰セレモニーの様子
左からPaul Choo(BSAPIC※1 Chief Human Resource Officer)、
His Royal Highness Prince Michael of Kent、Mei Ling Tan(BSAPIC Director, CSR)
ブリヂストンはタイヤメーカーとして、安心・安全なヒトとモノの移動を支えていくために、交通安全を世界共通の重要な課題と捉えています。また、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の一つである「ターゲット 3.6 2030年までに道路交通事故による死傷者数を半減させる」の達成に向けて、企業にも貢献が求められています。BRSPは、約150の国と地域で事業展開するブリヂストンのネットワークを活かし、グローバルで相乗効果を生み出すプログラムの一つとして2023年に設立されました。「Life is a journey. Let’s make it a safe one.」というスローガンのもと、以下の4つの主要分野に注力し、ドライバーや子供たちへの交通安全教育や、NGOを始めとするパートナーとの共創など、世界各地で具体的な取り組みを展開しています。