法政大学(総長:Diana Khor)と南魚沼市(市長:林茂男)は、2026年3月27日(金)に「南魚沼市と法政大学との包括連携に関する協定」を締結しました。
【本件のポイント】
・法政大学と南魚沼市が包括連携のための協定を締結
・両者がそれぞれの資源や機能等を活用し、幅広い分野で官学連携を推進
この度、法政大学と南魚沼市は、相互の発展並びに持続力ある地域社会の発展・人材の育成に寄与するため、「南魚沼市と法政大学との包括連携に関する協定」を締結しました。これまでも本学は南魚沼市内でのフィールドワーク等の教育プログラムを実施してきました。本協定締結を機に、従来の枠組みを超えた幅広い連携・協力体制の構築を推進します。
◆本協定による主な連携事項
・教育プログラムの拡充: 地域ニーズに応え、現場で活躍できる人材の育成
・地域振興・活性化: 本学の人材や知見を活用した地域課題の解決と価値創造
・人材還流の促進: 学生のまちづくり参画を通した関係人口の創出
・プロモーション協力: 東京圏における南魚沼市のシティ・プロモーション等
◆これまでの南魚沼市との連携実績
南魚沼市が採択された、総務省「ふるさとミライカレッジ」令和7年度モデル実証事業「若者の視点を取り入れたリノベーション・プロジェクト」において、法政大学デザイン工学部 赤松佳珠子研究室のゼミ生と、総長室付教学企画室が公募した法政大学と千代田区キャンパスコンソーシアム構成大学の学生が協同しながら、五郎丸地区の古民家を改修し、大学生の滞在拠点と地域との交流拠点を整備するプロジェクトに取り組みました。
▼本件に関する問い合わせ先
法政大 総長室付教学企画室
TEL:03-3264-6346
メール:kyogaku@hosei.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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