日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)では、岩手県が取り組む地域食農連携プロジェクト※(Local Food Project 以下「LFP」、農林水産省の補助事業)の取り組みと連携して、岩手県農林水産部(以下「岩手県庁」)との産官学連携授業を展開。岩手県の地域資源を活用した持続可能な...
創立120周年を迎えた日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子、以下「本学」)は、明治12年創業の繊維製品商社ブルーミング中西株式会社(東京都中央区、取締役社長:中西一、以下「ブルーミング中西」)との産学連携授業を実施しました。
ブルーミング中西が手がけるハンカチーフ専門店「CLASSI...
創立120周年を迎えた日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)は、このたび学生の「等身大の声」を幅広い世代に発信する学生組織「JWU PRアンバサダー」を立ち上げ、7月16日(金)より活動を開始しました。学生たちは、学園の教育理念である「自学自動(自ら考え、自ら動く)」を基本に、これか...
令和3(2021)年度の消費者支援功労者表彰で、本学細川幸一教授(家政学部 被服学科)が、内閣総理大臣表彰されました。消費者功労者表彰は、消費者庁が消費者利益の擁護・増進のために各方面で活躍している個人・団体を表彰する制度で、消費者支援活動の一層の奨励を目的としています。6月30日(水)に...
日本女子大学のリカレント教育課程は、2021年度から「働く女性のためのライフロングキャリアコース」を新設しました。高校卒業資格以上を持つ「すべての」女性に門戸を広げたいと考え、誰もが生涯を通して、学び成長を続けることができる機会を広く提供します。
新コースの開講式は6月5日(土)...
日本女子大学文学部日本文学科は、Web会議システムZoomを活用して、ハーバード大学の大学院生に、くずし字の読み解きをオンラインで教える「オンラインチューター活動」を2021年2月から実施しています。日本の古文書・書画は海外に多く所蔵されますが、海外にはその表記(くずし字)を解読できるスタ...
日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)は、2023年4月に新たな学部「国際文化学部(仮称)」の開設を予定しています。本学初の国際関係分野の学部設置になります。
「国際文化学部」は一学部一学科で、「国際文化学科」において国際的な視点を意識し「地域文化」「芸術文化」の領域を複合...
2021年度に創立120周年を迎える日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)の目白キャンパスが3月19日、II期工事の完了により、新たなキャンパスとしてグランドオープンしました。
本学卒業生で世界的に著名な建築家、妹島和世氏がグランドデザインを手掛け、「目白の森のキャンパス」をコンセプ...
「東日本大震災から10年」震災直後からさまざまな復興支援の取り組みを行ってきた日本女子大学。
その中で、家政学部は「科学的に生活をとらえる」視点から、学科の枠を越えた被災地支援と研究活動を、東日本大震災が発生した2011年直後から開始しました。10年を経てコロナ禍で新たな局面を迎えた今日も...
日本女子大学のリカレント教育課程は、2021年度から「働く女性のためのライフロングキャリアコース」を新設します。従来の「再就職のためのキャリアアップコース」に加えて、女性の「女性が離職せずに学べる」ステップアップ、キャリアアップを目的としたコースを設置し、2コース制とします。生涯学び働き続...