千葉商科大学「自然エネルギー100%大学」へ。2021年度の達成・取り組み状況
千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、電気とガスを含めたキャンパスの総エネルギー消費量に相当する再生可能エネルギーの発電による「自然エネルギー100%大学」をめざす取り組みを進めている。環境目標1の「消費電力に関する100%」については、2019年に達成しているが、現在は環境目標2の「消費エ...
- 2022年02月24日
- 14:05
- 千葉商科大学
千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、電気とガスを含めたキャンパスの総エネルギー消費量に相当する再生可能エネルギーの発電による「自然エネルギー100%大学」をめざす取り組みを進めている。環境目標1の「消費電力に関する100%」については、2019年に達成しているが、現在は環境目標2の「消費エ...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、「千葉商科大学SDGs行動憲章」に基づき、幅広くSDGsの目標をカバーし、社会に貢献するために教育研究、地域貢献活動を推進している。SDGs推進に向けた2021年度の主な取り組みを紹介する。 ◆CUC公開講座「SDGs達成へ 大学の役割」を開講(...
千葉商科大学(略称CUC、学長:原科幸彦)人間社会学部(学部長:鎌田光宣)の勅使河原隆行教授ゼミナールは、商品開発を通じて地域活性化に貢献したいとの思いから、オリジナルクラフトビール第2弾「ネギラエール」を開発した。3月5日(土)に発売する。 これに先立ち、下記(リリースPDF2...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)地域連携推進センター(センター長:榎戸敬介)では、地域を志向した市民活動を奨励する「地域志向活動助成金制度」の申請を2月28日(月)まで一般公募する。 同制度は、地域を志向した教育研究・社会貢献に資する活動の振興を図ることを目的とし、2019年度にスタート。大...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、社会貢献活動の一環として「SDGs達成へ 大学の役割」をテーマに「CUC公開講座2021」を開講している。オンラインおよび対面形式で参加可能。今回のテーマは「ゼロカーボン社会を担う人材の育成」。特に、企業の人材育成の担当者、自治体の職員研修・環境政策の担...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)では、防災機能の向上を図るため、2022年2月から学内建物に蓄電池設備を導入する。これにより、屋上太陽光発電による電気を災害時等の非常電源として活用できるようになる。 同大はこれまでも防災・減災への取り組みとして、災害時の給水ラインの確保を目的に地下水を膜ろ過...
千葉商科大学(千葉県市川市、学長:原科幸彦)は、千葉県鎌ケ谷市(市長:芝田裕美)と地域社会の発展および人材育成、教育研究活動の進展に寄与することを目的に包括協定を締結した。 12月17日(金)に締結式が鎌ケ谷市役所で行われ、芝田市長は「学生の皆さんとの連携を通じて、より一層つなが...
千葉商科大学(略称CUC、学長:原科幸彦)人間社会学部(学部長:鎌田光宣)は、学内でフードパントリーやフードドライブを定期的に開催すること等を目的に、フードバンクに取り組む市川市社会福祉協議会と連携し、「フードバンク学生チーム」(担当:小口広太人間社会学部准教授)を発足した。12月23日(...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)は、「社会の未来を育てる」をコンセプトとしたウェブメディア「MIRAI Times」に、「エシカル経済~アフターコロナの世界を動かす新しい原理~」と題した連載記事の第2弾を公開した。「MIRAI Times」では、SDGs推進に力を入れる同大が、持続可能な社会...
千葉商科大学(学長:原科幸彦)は、全国の高校生を対象とした「第7回全国高校生 環境スピーチコンテスト~コロナ禍のもとで考える~」の本選を11月25日(木)・26日(金)に開催し、12月10日(金)に受賞者を発表した。 ◆千葉商科大学賞(最優秀賞) 松口歩佳さん (大阪府立園芸高等...