副作用の少ないバイオ医薬品の血中安定性の向上技術に進展 -- 汎用性とコストに優れた大腸菌による製造手法を確立 -- 東京工科大学応用生物学部
東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の佐藤淳教授らの研究グループは、副作用リスクの少ないバイオ医薬品の血中安定性の向上手法として期待される、IgG Fc融合タンパク質の技術について、より汎用性やコストに優れた大腸菌による製造手法を確立しました。 本研究成果は、日本薬学...
- 2022年03月30日
- 20:05
- 東京工科大学
東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の佐藤淳教授らの研究グループは、副作用リスクの少ないバイオ医薬品の血中安定性の向上手法として期待される、IgG Fc融合タンパク質の技術について、より汎用性やコストに優れた大腸菌による製造手法を確立しました。 本研究成果は、日本薬学...
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東京工科大学(学長:大山恭弘)医療保健学部の横田恭子教授らの研究グループは、唾液によるインフルエンザウイルスの特異的IgA抗体測定の有用性を示す論文を発表しました。 本研究成果は、同学部臨床検査学科の学生ボランティアや卒業研究生の協力によるもので、2022年2月7日に科学誌「PLOS ON...
東京工科大学(東京都八王子市)メディア学部では、世界100カ国以上で同時開催されるゲーム開発のイベント「グローバルゲームジャム(GGJ)」にオンライン参加(注1)いたします。 2009年に初開催されたGGJは、ゲーム開発のプロからアマチュア、学⽣らがチームを組み、世界共通テーマの...
東京工科大学(東京都八王子市/学長:大山恭弘)は、コンピュータサイエンス学部(1学年定員290名)の学生を対象に、同学部で定めたスキル修得や実習体験に対して、デジタル証明書の国際標準である「オープンバッジ」を授与する制度を導入いたします。現在、同制度の大学への導入が始まっており、国内の私立...
東京工科大学デザイン学部(東京都大田区、学部長:伊藤丙雄)では、「2021年度 卒業制作オンライン展示」を、2月1日(火)から28日(月)まで、特設サイト(URL https://www.tutsotsuten.com )にて公開、同学部の「卒業制作展」として開催いたします。 学...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究グループは、ハーブの一種であるローズマリー由来のカルノシン酸(CA)が、新たなメカニズムで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を抑制する可能性を示す論文を発表しました(図1)。 この抑制は新型...
学校法人片柳学園(東京工科大学、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本工学院北海道専門学校)は、熊本県と「UIJターン(注1)就職支援に関する協定」を締結いたしました。本協定は、熊本県内における産業の次代を担う人材の確保・育成と地域の活性化を図るため、 同県の企業情報、生活情報...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)では、駿台予備学校と連携した受験生や高校生向けのオンライン型入試対策イベント「プレ入試 解答解説講座」を、12月31日まで実施いたします。また12月12日には、バーチャルオープンキャンパスの一環として2キャンパス6学部(注1)の施設を紹介するキ...
東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)コンピュータサイエンス学部では、10月19日(火)から22日(金)に開催される「CEATEC 2021 ONLINE」に出展いたします。同学部独自のIT領域における価値創造人材の育成・研究の取り組みや、AI、画像処理、非接触型個人認証といった各...