肝臓移植に代わる「液体肝臓」を開発するプロジェクト始動 小島伸彦准教授がクラウドファンディング「READYFOR」を通して研究資金の募集を開始
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 小島伸彦准教授は、肝臓の代謝酵素を封入した赤血球である「液体肝臓」を開発するプロジェクトを始動、本プロジェクトは日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」により研究資金を調達し、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「...
- 2020年09月01日
- 10:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 小島伸彦准教授は、肝臓の代謝酵素を封入した赤血球である「液体肝臓」を開発するプロジェクトを始動、本プロジェクトは日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」により研究資金を調達し、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「...
横浜市立大学 木原生物学研究所の辻寛之 准教授、肥後あすか 特任助教らの研究グループは、植物の茎の先端にある幹細胞組織「茎頂メリステム(図1)」ではゲノムDNAが高度にメチル化*1されていること、さらに、花成ホルモンであるフロリゲン*2が茎頂メリステムに到達して花芽を作り始めると、茎頂メ...
さまざまなビジュアルコミュニケーション事業を展開する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤 博信、以下「アマナ」)所属の「ハイドロイド(Hydroid)」は、この度、公立大学法人横浜市立大学( YCU、理事長:二見 良之氏)の武部 貴則特別教授らとともに...
「自分らしくはたらくために 見つけよう、withコロナの働き方」
IBDという難病を抱えながら「自分らしくはたらく」ことをもっと当たり前に。そんなビジョンを掲げて昨年スタートした「IBDとはたらくプロジェクト」は、全4回のトークライブを開催します。
クローン病を患いながら活躍するお笑い芸人・お侍ちゃんを司会に迎え、病気の正しい理解や悩みの軽減に役立...
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター粘膜システム研究チームの宮内栄治研究員と大野博司チームリーダー(神奈川県立産業技術総合研究所プロジェクトリーダー、横浜市立大学大学院生命医科学研究科大学院客員教授)らの共同研究グループ※は、腸内細菌が自己免疫性[1]の中枢神経系炎症である多発性硬化症...
横浜市立大学附属病院 産婦人科 宮城悦子教授らは、「新型コロナウイルス感染に対する妊婦および産婦人科医師の意識と行動に関する大規模調査」を実施します。 このアンケート調査は、令和2 年1月以降で妊娠中または出産された女性10,000 人以上と、日本産婦人科学会所属医師2,000 人以上の...
横浜市立大学医学部 循環器・腎臓・高血圧内科学教室(主任教授 田村功一)では、同大学附属市民総合医療センター 心臓血管センターの松澤泰志講師らの研究グループが、国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(量研/QST)平野俊夫 理事長、国立研究開発法人 国立循環器病研究センター 小川久雄 理...
横浜市立大学医学部 眼科学教室の目黒 明 特任准教授、石原麻美 臨床准教授および水木信久 主任教授らの研究グループは、サルコイドーシスを対象とした遺伝子解析研究を行い、その発症に関与する疾患感受性遺伝子領域を同定しました。この研究は、日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会および厚生労働省 び...
当社の連結子会社である株式会社日本食品エコロジー研究所(代表取締役社長:牧野 育也、本社:兵庫県神戸市。以下、「JIFE」)および、みらかヴィータス株式会社(代表取締役社長:牧野 育也、本社:東京都世田谷区。以下、「みらかヴィータス」)は、JIFEを存続会社、みらかヴィータスを消滅会社とする...
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の鈴木 凌 助教と橘 勝 教授らの研究グループは、物質材料研究機構の若原 孝次 博士、大村 孝仁 博士らとの共同研究で、大きな弾性変形を示すフラーレンC60*1からなるナノウィスカーの作製に成功しました。フラーレン結晶の機械的強度の弱さや脆さは一般...