「リーズン五香 壮美の杜」「ビー・グレイス新八柱 トライラウンジ」が銀賞を受賞しました
ポラスグループ 株式会社中央住宅(本社:埼玉県越谷市 代表取締役社長:品川 典久)と中央グリーン開発株式会社(本社:埼玉県越谷市 代表取締役社長:戒能 隆洋)が手掛けた分譲住宅が、「MUSE DESIGN AWARDS 2026」(主催:International Awards Associate)において、《Silver Winner(銀賞)》を受賞しました。
「MUSE DESIGN AWARDS」は、世界中の優れた独創的なデザイン作品を表彰する国際的なデザインアワードです。同アワードは2015年にInternational Awards Associate(IAA)によって設立され、デザイン界の基準をさらに高めていくことを目的として開催されています。
(ホームページ:
https://design.museaward.com)
受賞作品の紹介
リーズン五香 壮美の杜
株式会社中央住宅
デザイナー : 大井川 隆
受賞部門:
【銀賞】Architectural Design - Residential 部門
【銀賞】Architectural Design - Low Cost Housing 部門
住民同士が自然とお互いを意識できる安心・安全な暮らし方を提案した30邸の分譲住宅です。道路に面した整形地と旗竿地が連続した区画となっており、通常の計画では余白にある「スキマ」は有効活用されず、アプローチとして完結してしまいます。そこで、敷地境界をシームレスにして、1戸では「スキマ」だった空間同士をつなげることで、広場となる「コア」へ昇華させました。「コア」は、樹木を中心とした空間を基本とし、ベンチ等を設置し、住民が立ち寄りたくなる工夫を施すことによって、自然なコミュニティの形成を促します。
受賞ページ:https://design.museaward.com/winner-info.php?id=37265
中央グリーン開発株式会社
デザイナー : 今井 菜月
受賞部門:
【銀賞】Architectural Design - Residential 部門
【銀賞】Architectural Design - Low Cost Housing 部門
敷地延長部分のアプローチ空間を共有地として活用した3邸の分譲住宅です。2本の敷地延長によって接道する奥まった敷地は、本来であればデッドスペースになりやすい長い通路状の区画となりますが、本計画ではアプローチ部分にカースペース、共有広場、駐輪場を配置し住民全員が利用できるコモンスペースとして計画しました。広場にはベンチ、豊かな植栽、照明を設けることで美しい景観と住民の憩いの場を創出しています。
また、各住戸にテラスやデッキを設け、外とのつながりを持たせることで共有地との一体感を高めました。建物は共有地に対して角度をつけて配置しベンチに座っているときや歩いているときに建物のデザインを自然に感じられるよう配慮しています。さらに、メインアプローチとは別に伸びる細い通路を駐輪スペースとして活用し、敷地を余すところなく効率的に使う設計としています。
受賞ページ:
https://design.museaward.com/winner-info.php?id=35351
■ポラスグループ公式HP:
https://www.polus.co.jp/
■ポラスグループニュースリリース一覧:
https://www.polus.co.jp/news/?c=newsrelease