ヤマハ発動機販売株式会社は、水冷・249cm³の“BLUE CORE(ブルーコア)*”エンジンを搭載するスポーツスクーター「XMAX ABS」のカラーリングを一部変更し、7月7日に発売します。
新たに“マットダークグレー”および“ブルー”の2色を採用し、従来の“グレー”“ブラック”を合わせ全4色展開です。
“マットダークグレー”は、金属的な質感を持つ塗料「クリスタルグラファイト」をボディカラーに採用。サイドカバーをはじめ、レッグシールド、フロント、ハンドル、マフラーの各カバー、そして前後フェンダーにマットなブラックを組み合わせ、上質感を高めました。継続色の“ブラック”とは、艶あり・艶消しのコントラストが際立ち、ひと味違う精悍な印象に仕上げました。
一方“ブルー”は、ヤマハのレース活動を象徴するカラーを「XMAX」として初採用。シートステッチにもブルーをあしらうことで、スポーティな個性を際立たせています。
「XMAX ABS」は、2眼ヘッドランプやブーメランをモチーフとしたサイドカバーなど、「MAXシリーズ」のイメージを受け継ぐスタイリングに、軽快な走行性能や快適性・実用機能をバランスさせた人気モデルです。
※ BLUE CORE:ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE”を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「XMAX ABS」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号。