電極の空隙制御でリチウム空気電池の出力電流が10倍に~超軽量&大容量バッテリー開発を加速、ドローンの抜本的長時間飛行化の実現へ大きな一歩~
NIMSは、成蹊大学との共同研究により、次世代型電池として注目されているリチウム空気電池の高出力化に成功しました。カーボンナノチューブからなる高空隙な電極開発により、出力電流が10倍向上しました。本研究で開発したリチウム空気電池は、リチウムイオン電池と比べてエネルギー密度が極めて高いだけで...
- 2025年03月11日
- 14:05
- 成蹊大学
NIMSは、成蹊大学との共同研究により、次世代型電池として注目されているリチウム空気電池の高出力化に成功しました。カーボンナノチューブからなる高空隙な電極開発により、出力電流が10倍向上しました。本研究で開発したリチウム空気電池は、リチウムイオン電池と比べてエネルギー密度が極めて高いだけで...
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための17の国際目標です。成蹊大学(学長 森雄一、東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)と西武鉄道株式会社(代...
成蹊大学文学部日本文学科 平野多恵教授ゼミがオンライン占いイベントを開催。 「第5回ひらのゼミ祭―新年厄除け開運☆せいめい歌占―」1/20(月)、60名限定(予約制)。 成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森雄一)文学部日本文学科の平野多恵教授のゼミでは、日本の古典文学を研究していま...
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森雄一)文学部日本文学科 平野多恵教授と天祖神社(東京都板橋区南常盤台、宮司:小林美香)は、2015年1月より共同で同神社のオリジナル和歌みくじ「天祖神社歌占」を制作するプロジェクトを進めています。これまでに22の神様の歌占を制作しており、この度、新たな神様...
成蹊学園(東京都武蔵野市)では、旧制成蹊高等学校が開校した1925年から100年の節目の年を迎えるにあたり、特別企画展「旧制成蹊高等学校 開校100年 - 学びと青春の記録」を、学園史料館にて開催いたします。 開校前史から、新学制の導入により終焉を迎えるまでの歴史を振り返るとともに...
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森 雄一)は、2025年1月11日(土)にSociety 5.0研究所主催 講演会「お薬の効果はどう調べるの?: 医療における統計学・データサイエンスの役割」を開催。 私たちの健康を保つ上で、医薬品などの医療技術はもはや欠かせないものですが、その有効...
成蹊大学経営学部の学生が、プロジェクト・マネジメント授業の一環で、オペラコンサートの企画運営に取り組んでいます。この授業は、課題解決をテーマにしたプロジェクト型アクティブ・ラーニングで、学生は実践的に学びます。コンサートには、東京藝術大学卒業生の若手声楽家グループ「ミレニアムシンガーズ」が...
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森雄一)経済学部の学生が、都市農業・農地をテーマとした社会調査の実践授業として、11月30日(土)、350年続く野菜農家の「白石農園」(東京都練馬区)を訪れ、インタビュー調査や農業体験を実施します。学生たちはこれまで、座学で都市農業の位置付けや役割を学び、武...
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森 雄一)は、2024年11月9日(土)に成蹊大学アジア太平洋研究センター主催講演会「2024年アメリカ大統領選挙後の世界(仮題)」を開催。 2024年アメリカ大統領選挙の結果は、その後の対日政策、北朝鮮政策、中東情勢、アメリカのインド太平洋戦略他、...
成蹊大学(東京都武蔵野市、学長:森 雄一)は、2024年10月15日(火)にSociety 5.0研究所主催 講演会「電子国家エストニア:日本が学べること」を開催。 バルト三国の最北に位置し、バルト海に面するエストニアは、4.5 万㎢と日本の9分の1ほどの広さで人口も約 133 万...