【横浜市立大学】イヌとヒトに共通する緑内障関連遺伝子「SIX6」を特定
~進化を超えて共有される病態基盤を提示~
横浜市立大学医学部眼科学 馬場 智子医師、目黒 明特任教授らの研究グループは、麻布大学 印牧 信行名誉教授、髙橋 広樹助教との共同研究により、犬の緑内障発症に関与する遺伝子として「SIX6」を初めて明らかにしました。SIX6遺伝子は人の緑内障における主要な感受性遺伝子として知られており、本研...
- 2026年01月19日
- 14:00
- 横浜市立大学
~進化を超えて共有される病態基盤を提示~
横浜市立大学医学部眼科学 馬場 智子医師、目黒 明特任教授らの研究グループは、麻布大学 印牧 信行名誉教授、髙橋 広樹助教との共同研究により、犬の緑内障発症に関与する遺伝子として「SIX6」を初めて明らかにしました。SIX6遺伝子は人の緑内障における主要な感受性遺伝子として知られており、本研...
スギヒラタケ中毒の原因に原子レベルで挑戦
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 ジェレミー・テイム教授、安達大輔さん(2024年度修士課程修了)、石本直偉士助教と、日本大学理工学部 鎌田健一助教(本学客員研究員)らの共同研究グループは、有毒キノコのスギヒラタケ(Pleurocybella porrigens)に含まれるレクチン*1PP...
横浜市立大学大学院医学研究科 脳神経外科学教室 立石健祐准教授、山本哲哉教授と、量子科学研究開発機構 分子イメージング診断治療研究部 吉井幸恵協力研究員(現リンクメッド株式会社 代表取締役社長)らを中心とする学際的研究グループは、高悪性度神経膠腫(WHO中枢神経系脳腫瘍グレード4)に対し、通...
横浜市立大学木原生物学研究所 佐藤萌子さん(研究当時:生命ナノシステム科学研究科 博士後期課程[2022年3月博士(理学)])と、辻 寛之教授(名古屋大学生物機能開発利用研究センター 教授兼任)らの研究グループは、信州大学理学部 坂本勇貴助教、農研機構 生物機能利用研究部門 遠藤真咲上級研究...
クラウドファンディングによる研究資金の調達を開始
横浜市立大学附属市民総合医療センター がんゲノム診療科・消化器病センターでは、同診療科 杉森慎助教(消化器内科学教室所属)らの研究グループを中心に、治療選択肢が限られる胆道癌*1に対し、がんゲノム医療を活用した新しい治療法の開発を目指しています。今回、臨床試験および関連研究の資金調達を目的...
横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センター 末吉寿実鼓医師(大学院生)、同生殖医療センター 村瀬真理子診療教授、葉山智工准教授、藤田医科大学医科学研究センター 分子遺伝学研究部門 倉橋浩樹教授らの研究グループは、男性不妊症と精子染色体*1異常の関係に着目し、無精子症*2患者精子の染...
〜大規模レセプトデータを用いた標的試験エミュレーション〜
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 博士課程の鱶口 清満医師、同大学院医学研究科 公衆衛生学の後藤 温教授、東京大学大学院情報学環/大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 篠崎 智大准教授 、国立精神・神経医療研究センター 行動医学研究部精神機能研究室 成田 瑞...
ぜんそくなどの慢性炎症性疾患の新たな治療法開発に期待
千葉大学大学院医学研究院 木内政宏助教と平原潔教授、横浜市立大学大学院医学研究科 呼吸器病学柳生洋行助教らの研究グループは、「組織常在性記憶CD4⁺T細胞(CD4⁺TRM細胞)」注1)が肺や腸などの組織に長期間とどまるメカニズムと、炎症性サイトカインの持続的な産生は、遺伝子の働きを調節するタ...
公立大学法人横浜市立大学(神奈川県横浜市、理事長:近野 真一)と国立大学法人埼玉大学(埼玉県さいたま市、学長:坂井 貴文)は、両大学が有する優れた教育・研究資源や地域社会との連携の成果を相互に活かし、両大学の一層の発展に資するため、包括連携協定を締結しました。 少子化の進行や国際競争力の...
〜CO₂資源化や水素キャリア開発に向けて〜
横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科 立川仁典教授、岐阜大学工学部 化学・生命工学科 宇田川太郎准教授らの研究グループは、タイのSilpakorn UniversityのNuttapon Yodsin博士、King Mongkut’s Institute of Techn...