有機超弾性結晶の発光クロミズム ~小さな力で分子配列を変換し発光色の可逆制御を有機結晶で実現~
横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科の高見澤研究室(高見澤 聡教授、佐々木俊之助教、坂元駿一修士)が、東京大学 生産技術研究所の務台俊樹助教らと共同で、超弾性*1に基づいて可逆的な発光クロミズム*2を示す有機結晶を見出しました。メカノクロミック発光*3を示す結晶は、圧力や擦りなどの機...
- 2020年04月15日
- 11:39
- 横浜市立大学
横浜市立大学 大学院生命ナノシステム科学研究科の高見澤研究室(高見澤 聡教授、佐々木俊之助教、坂元駿一修士)が、東京大学 生産技術研究所の務台俊樹助教らと共同で、超弾性*1に基づいて可逆的な発光クロミズム*2を示す有機結晶を見出しました。メカノクロミック発光*3を示す結晶は、圧力や擦りなどの機...
国立環境研究所環境計測研究センターの猪俣敏室長と横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科の関本奏子准教授の研究チームは、植物から放出されるモノテルペンと呼ばれる有機物とオゾンの反応によってできた、大気汚染物質の生成源として重要な化学物質の一つである「テルペン二量体」について、衝突誘起解離法...
横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学 佐々木和教助教、高橋秀尚教授、大野茂男特任教授らの研究グループは、上皮細胞が細胞極性を確立する過程において、タンパク質の細胞内局在の足場になるタンパク質Shank2*1が、細胞極性制御の中心的なタンパク質aPKC*2と複合体を形成し、タイトジャンクショ...