便秘症治療薬による腸管バリア機能の修復が非アルコール性脂肪肝疾患治療に有効であることを発見
横浜市立大学医学部 肝胆膵消化器病学教室の結束 貴臣 助教、中島 淳 主任教授らの研究グループは、便秘症治療薬ルビプロストンによる腸管バリア機能の修復が、非アルコール性脂肪肝疾患(Nonaclcoholic fatty liver disease: NAFLD)の治療に有効であることを示しま...
- 2020年08月20日
- 11:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学医学部 肝胆膵消化器病学教室の結束 貴臣 助教、中島 淳 主任教授らの研究グループは、便秘症治療薬ルビプロストンによる腸管バリア機能の修復が、非アルコール性脂肪肝疾患(Nonaclcoholic fatty liver disease: NAFLD)の治療に有効であることを示しま...
横浜市立大学とイオン株式会社は、相互の知見を活用した学生教育と社会連携を進めるため、8月20日に「包括的連携協力に関する協定書」を締結しました。 横浜市立大学では、学生のインターンシップ事業へ協力を依頼するとともに、データの利活用とそれらを通じて新しい価値を生み出すことができる人材を育成...
このたび、横浜市立大学附属市民総合医療センター(以下、横浜市大センター病院)と公益社団法人地域医療振興協会 横須賀市立市民病院は、重度の呼吸不全や心不全等患者に対して体外式膜型人工肺(ECMO)の治療に関する連携や、専用救急車両「モバイルICUカー(以下、エクモカー)」による医療支援・患者搬...
横浜市立大学大学院生命医科学研究科 朴 三用 教授らの研究グループは、中国Beijing Computational Science Research Center(CSRC、Haiguang Liu教授グループ)、韓国延世大学(Lee Weontae教授グループ)との共同研究により、シアノ...
横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下、YCU-CDC)の武部貴則センター長(横浜市立大学特別教授、東京医科歯科大学統合研究機構 教授、米シンシナティ小児病院 准教授)が、このたび『治療では遅すぎる。ひとびとの生活をデザインする「新しい医療」の再定義...
横浜市立大学大学院生命医科学研究科の古川亜矢子特任助教と西村善文特任教授(広島大学大学院統合生命科学研究科長兼任)らは、理化学研究所生命機能科学研究センターの梅原崇史チームリーダーらとの共同研究で、NMRという特殊な分光器を用いて、遺伝子活性化に関与するクロマチンの基本構造であるヌクレオソー...
1.発表者: 水野 勝紀(東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 助教) 萩野 誠一朗(東京大学大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻 修士課程2年:研究当時) 多部田 茂(東京大学大学院新領域創成科学研究科 環境システム学専攻 教授) 杉本 憲一(株...
8月7日(金)に横浜市立大学附属病院小児科病棟に入院中のこどもたちとプロアイスホッケー選手がオンラインで交流します。当日は、プロアイスホッケーチーム「横浜GRITS」(GRITSスポーツイノベーターズ株式会社、所在地:神奈川県横浜市、代表取締役社長:臼井亮人)に所属する3名の現役選手が参加し...
公立大学法人横浜市立大学(以下:横浜市立大学)と株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、遠隔ICUシステム「Tele-ICU」(読み:テレ アイシーユー)を構築し、2020年10月より運用を開始します。 本システムは、集中治療専門医が常駐する支援センターと複数の医療機関のICUをネ...
横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下、YCU-CDC)は、病を診ることが中心である従来医療を拡張し、ひとびとを観る「新しい医療」の創造を目指したStreet Medicalとよばれる活動を推進しています。これらの活動の担い手を育成すべく、社会人向け...