医療・科学

株式会社伊藤園

内閣府ムーンショット型研究開発事業に参画し、環境技術の研究開発を開始

~農地分野の温室効果ガス排出抑制に向け、土壌微生物を活用した技術の開発・検証~
株式会社伊藤園(社長:本庄大介、本社:東京都渋谷区)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催するムーンショット目標4「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現/資源循環の最適化による農地由来の温室効果ガスの排出削減(2020~)」に参画し...

横浜市立大学

【横浜市立大学】医療における「へき地」の度合いを表す尺度を更新・改定

研究目的に合わせて使い分けが可能に
 北里大学医学部の金子惇教授(横浜市立大学客員教授/研究当時:同大学院データサイエンス研究科)らの研究グループは、日本の医療における「へき地度」を表す尺度Rurality Index for Japan (RIJ)の更新・改定を行いました。RIJは金子らのグループが2021年の人口データを...

杏林大学

【杏林大学】健康な成人労働者における夜勤労働が血管機能に及ぼす影響を確認― 産業理学療法/産業医学の新たなエビデンスの創出―

本研究では、45歳未満で生活習慣病の既往がない健康な成人労働者40名を対象としました。このうち、過去1年以上にわたり週1回以上の夜勤に従事している20名を夜勤群、夜勤のない日勤勤務者20名を日勤群としました。 血管機能は、FMD、baPWV、ABIを用いて評価しました。さらに、身体活動と睡眠状...

横浜市立大学

【横浜市立大学】ダイズ種子発生のエピジェネティクス

-ダイズの種子発生を支えるクロマチン制御機構の一端が明らかに-
【本研究成果のポイント】 ダイズではDDM1が失われると発芽後に生育できなくなる。 エダマメ(未熟種子)では、光合成に関わる遺伝子の発現にDDM1が必要である。 DDM1量の低下による影響は、ヘテロクロマチンよりもユークロマチンの遺伝子で先に現れる。  植物を...

横浜市立大学

【横浜市立大学】慢性良性蛋白尿の発症機序の一端を解明

―タンパク質回収システムの異常による新たな病態概念を提唱―
発表のポイント 慢性良性蛋白尿の原因であるCUBN遺伝子のC末端のミスセンスバリアント(アミノ酸の置換)が、タンパク質回収システム(CUBN–AMN経路)の全般的な破綻を引き起こすことをヒトの腎組織で初めて直接証明しました。 これにより、慢性良性蛋白尿の詳細な発症機...

東京医科大学

【東京医科大学】MRIで見逃される前立腺がんを色で可視化― 新たなADCカラーマップ技術を開発、臨床的に重要な前立腺がんの発見と診断支援への応用に期待 ―

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)泌尿器科学分野の大野芳正主任教授、岡田充生助教、放射線医学分野の斎藤和博主任教授らの研究グループは、前立腺MRIのADC値を用いて病変を色分け表示する新たな二色カラーマップを開発しました。臨床的に意義のある前立腺がんの検出やリスク評価を支援し、従来の...

東京都市大学が宇宙分野の公開講座をシリーズで6月22日(月)より開催

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:野城智也)は、6月22日(月)よりTCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)にて、宇宙分野の公開講座「新・星の会」をシリーズ(全14回)で開催する。 本講座は、かつて東急文化会館8階の天文博物館・五島プラネタリウムで親しまれていた「星の会」の...

大阪工業大学

【大阪工業大学】大阪工業大学に「バイオものづくりセンター」を開設しました ―新規参入企業向けにバイオプロセス開発の一貫支援と人材育成講座を提供―

 NEDOの「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」(以下、本事業)では、「バイオものづくり」の各工程の研究開発を支援するための拠点の構築を進めています。このたび、大阪工業大学(学長:井上晋)は、本事業の成果を活用し、90Lスケールまでの種々の培養設備に加え、生産物の分...

摂南大学

【摂南大学】暗闇適応時の瞳孔反応は時間帯や加齢で変化 マウスを用いた研究から時間的特徴を発見

 摂南大学(学長:久保康之)理工学部生命科学科の居場嘉教講師らの研究グループは、マウスを用いて暗闇に適応する際の瞳孔反応※1が「日内リズム※2」と「加齢」の影響を受けることを明らかにしました。従来の瞳孔反応の研究が瞳の大きさだけに着目しているのに対し、本研究は「時間とともにどのように変わるか」...

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