医療・科学

亀田医療大学

亀田医療大学が「未来の医療を創る高校生コンテスト2025」最終審査会を実施 ― 最優秀賞は千葉県立市川工業高等学校に

亀田医療大学(千葉県鴨川市)は11月21日、「未来の医療を創る高校生コンテスト2025」の最終審査会を開催した。これは、全国の高校生(2~4名程度のチーム)を対象とした医療・保健・福祉に関する研究を募集するコンテスト。全国から寄せられた13件のうち、一次審査(書類審査)を通過した6チームがプレ...

亀田医療大学

亀田医療大学が安房西高等学校の「あわにしwork work day!! ~わくわくデイ~」に参加 ― 学生・教員と高校生が「看護師体験ブース」を運営

亀田医療大学(千葉県鴨川市)は11月22日に安房西高等学校(千葉県館山市)で開催された子ども向け仕事体験イベント「あわにし work work day!! ~わくわくデイ~」に協力。「看護師体験ブース」を設置し、「妊婦体験」や「赤ちゃんのバイタル測定」などを高校生と共に運営した。今回の取り組み...

■福井県医療福祉専門学校■「介護福祉士国家試験」に留学生全員合格!

令和8年1月25日(日)に実施された「令和7年度 介護福祉士国家試験」において福井県医療福祉専門学校のこども・介護学科 介護福祉士コースの留学生10名が全員合格をしました。留学生の合格率は100%となり、日本人を入れた全国合格率70.1%を大きく上回りました。 この結果は、学生の継続的な努力と...

【高知大学】納豆のネバネバ「ポリγグルタミン酸」を迅速に製剤化ーより安全な万能殺菌性コーティング剤としての応用―

高知大学総合科学系生命環境医学部門の芦内 誠教授らの研究グループは、納豆のネバネバの成分「ポリγグルタミン酸(PGA)」と食品添加物ポジティブリスト記載の「セチルピリジニウム(CPC)」から、超広域(万能)抗菌性を具備する新素材「ポリγグルタミン酸イオンコンプレックス(PGAIC)」の開発と生...

性的マイノリティに「みんなは否定的」は思い込み?―実は多い「肯定派」。可視化でカミングアウトしやすい社会に―

【本研究のポイント】 ・カミングアウト注1)は心の健康に寄与するとされるが、日本では依然としてハードルが高い。 ・本研究では、シスジェンダーかつ異性愛者の日本人を対象に、性的マイノリティおよびカミングアウトに対する態度を調査した。 ・参加者全体の平均としては、性的マイノリティに対して肯定的な態...

京都産業大学

【京都産業大学】理学部 安藤 紘基 准教授 文部科学大臣表彰受賞記念シンポジウム「金星のことなら京産大/理学部」を開催

京都産業大学(京都市北区:学長 在間敬子)理学部 宇宙物理・気象学科の安藤紘基(あんどう ひろき)准教授が、2025年(令和7年)4月8日(火)に発表された「令和7年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、「若手科学者賞」を受賞しました。これを記念し、研究成果を広く社会に発信することを目...

細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発 ~外来で実施可能な子宮内膜細胞診を通じて「医療AIの民主化」を目指す~

※本プレスリリースは、学校法人 中央大学、日本医科大学との共同発表です。  近年罹患率が増加している子宮体がん(≠子宮頸がん)の検出を想定した、外来にて実施可能な子宮内膜細胞診は、標本の採取方法や月経周期によって細胞形態が変化することから、繊細かつ高難度にならざるをえず、AIを活用した診断...

玉川大学

【玉川大学農学部】“動かない”進化の代償? ~死んだふりをする甲虫が示すパーキンソン病との共通点~ 佐々木謙教授による岡山大学・東京情報大学・東京農業大学との共同研究の成果

玉川大学農学部生産農学科の佐々木謙教授は、岡山大学の宮竹貴久教授、東京情報大学の田中啓介准教授、東京農業大学の矢嶋俊介教授との共同研究により、昆虫の「死んだふり(擬死)」に関する研究成果を発表しました。本研究は、Springer Natureが刊行する国際学術誌『Scientific Repo...

昭和医科大学

【昭和医科大学】顎関節症の発症メカニズムを細胞レベルで可視化 ― 空間トランスクリプトーム解析により滑膜の分子病態を解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の澁坂和大助教(歯学部歯科矯正学講座)、矢野文子准教授(統括研究推進センター)らの研究グループは、最先端の「空間トランスクリプトーム解析」と「シングルセル解析」を統合することで、変形性顎関節症の発症に関わる滑膜組織の微細な分子挙動を可視化することに成...

昭和医科大学

【昭和医科大学】腸内細菌がつくる「超硫黄分子」が腸内環境と細菌機能を制御 ― 還元環境の形成とタンパク質修飾による新たな仕組みを解明 ―

昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)臨床薬理研究所の内山純 特別研究学生(慶應義塾大学大学院薬学研究科博士課程)と秋山雅博 准教授らの研究グループは、腸内細菌が「超硫黄分子」と呼ばれる反応性の高い硫黄化合物を産生し、腸内を還元的な環境に保つとともに、タンパク質の化学修飾を介して自らの機...

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