細胞膜リン脂質の分布を制御する新しいメカニズムを発見
-膜の変形を感知する脂質輸送分子の変異による神経疾患の治療へ道-
研究成果のポイント
細胞膜の変形を感知し、細胞膜脂質の非対称分布を制御する脂質輸送分子TMEM63Bを発見
TMEM63Bの構造解析により、膜の変形感知メカニズムと膜脂質輸送メカニズムを解明
TMEM63Bの病原性変異が神経疾患を引き起こす仕組みを解明
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- 2024年10月30日
- 15:00
- 横浜市立大学
-膜の変形を感知する脂質輸送分子の変異による神経疾患の治療へ道-
研究成果のポイント
細胞膜の変形を感知し、細胞膜脂質の非対称分布を制御する脂質輸送分子TMEM63Bを発見
TMEM63Bの構造解析により、膜の変形感知メカニズムと膜脂質輸送メカニズムを解明
TMEM63Bの病原性変異が神経疾患を引き起こす仕組みを解明
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大正製薬株式会社が運用する健康情報サイト「大正健康ナビ(https://www.taisho-kenko.com)」では、専門医監修による設問に「はい・いいえ」などで回答すると、気になる症状や健康状態をチェックできるドクターズチェックを公開しています。 10月30日に新着公開した...
がんって遺伝するの? ゲノムって何? 遺伝子検査で何がわかるの?
藤田医科大学(愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪1番地98 学長:湯澤由紀夫)は、遺伝性がん(遺伝性腫瘍)に焦点を当てた市民公開講座「がんとゲノムと遺伝のはなし」を11月9日、名古屋駅前のウインクあいちで開催します。【参加無料/事前申し込み優先(残席があれば当日受付も可)】
がん全体のうち、およ...
デジタル社会におけるアナログ筆記の新たな提供価値創出へ
三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原滋彦)は、慶應義塾大学理工学部の満倉靖恵教授(以下「慶應義塾大学」)との共同研究において、従来の“書く・描く”という筆記具の役割に加えて、新たな提供価値を創出するための試みの一つとして、手書きで日記をつけることが睡眠の質...
~治療奏効率70.0%、病勢制御率100%を達成~
東京慈恵会医科大学の消化器・肝臓内科教授(当時)小井戸薫雄らは、切除不能膵癌に対して、世界初の治療法として「Wilms腫瘍(WT1)に対する新規多機能型ペプチドをパルスした樹状細胞ワクチン(WT1樹状細胞ワクチン)を併用した標準化学療法(ゲムシタビン・ナブパクリタキセル)」を考案・実施しました...
AMPA PETを用いた大規模研究
横浜市立大学大学院医学研究科 生理学の高橋琢哉教授と波多野真依助教らの研究グループは、新規開発されたAMPA受容体*1を標識するPET用トレーサー*2([11C]K-2)を用いて、うつ病、自閉症スペクトラム障害(ASD)、統合失調症、双極性障害の患者149名と健常者70名を対象に大規模なPE...
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、トラネキサム酸を配合した製剤に関する臨床試験を実施し、その結果、トラネキサム酸が皮膚の角層水分量を増加させることを確認しました。 このたびのトラネキサム酸に関する研究成果を応用することで、より高い保湿効果の...
~新たな予後予測や治療戦略へ~
横浜市立大学医学部消化器・腫瘍外科学の押正徳助教、山田顕光准教授,遠藤格主任教授らの研究グループは、ロズウェルパーク総合がんセンター(米国ニューヨーク州)の高部和明主任教授らとの共同研究により、複数の大規模データベースを用いてさまざまな癌特異的情報伝達経路の活性度を腫瘤の遺伝子発現パターンか...
新しい治療法の開発に期待
東京慈恵会医科大学 薬理学講座 籾山俊彦名誉教授、鈴木江津子講師、愛知県医療療育総合センター 発達障害研究所 西條琢真研究員、国立精神神経研究センター 北村邦夫研究員らの研究グループは、精神発達遅滞やてんかんの発症に関わる転写制御因子「ARX(aristaless-related homeob...
医師の育成や医療の発展、死因の判定に欠かせない人体解剖。 慈恵大学(東京都港区)は、献体による系統解剖(医学生の解剖学実習)、病理解剖、法医解剖の対象になった故人に感謝し、供養する解剖諸霊位供養法会(以下解剖慰霊祭)を、10月28日に東京都港区芝公園の増上寺で挙行します。 日本の医学教育機...