調査

法政大学

コレラ・パンデミックの伝播ルートに変化 法政大学 今村大輔准教授ら研究グループが近年のコレラ流行株はコレラ毒素遺伝子を持つファージのゲノムを複製できないことを発見

法政大学生命科学部生命機能学科 今村大輔准教授と法政大学生命科学部生命機能学科 越智郁さん(2021年3月学部卒業)は、岡山大学やインドの研究グループと共同で、コレラのパンデミック(世界的流行)を引き起こしているコレラ菌のゲノムには、近年、繰り返し配列の並びに変化が生じたため、コレラ毒素遺...

近畿大学

世界初!免疫チェックポイント阻害剤の有効性を事前予測 個々の患者に適した肝がん薬物治療法の確立に期待

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)内科学教室(消化器内科部門)教授の西田 直生志、主任教授の工藤 正俊らを中心とする研究チームは、肝がん(肝細胞がん)の治療において免疫チェックポイント阻害剤※1 の有効性を数値化して予測することに世界で初めて成功しました。 肝がん薬物療法においては、分子標...

東京工芸大学

東京工芸大学が日経キャリアマガジン『価値ある大学2022年版』において5項目で上位を記録

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区)は日経キャリアマガジン特別編集『価値ある大学2022年版 就職力ランキング』(日経HR/2021年6月2日発行)において、5つの項目で上位にランクインした。「総合ランキング」では全国の私立大学の中で9位、「採用を増やしたい大学」では同4位...

フォーバルが中小企業経営者の実態 FOR SOCIAL VALUE ブルーレポートmini 6月号を発行!

~激動の年と中小企業 選ばれる企業になるための未来への鍵~
企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団で、中小企業のDXアドバイザーのリーディング・プレーヤーである株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、ブルーレポート2021のダイジェスト版であるブルーレポートmini2021年6月号を発行しまし...

TVISION INSIGHTS株式会社

日経トレンディが選ぶ2021年上半期 食品部門大賞 エバラ食品工業の「プチッとうどん」シリーズはテレビCMもよく見られていたのか? 勝手に分析しました!

  人体認識技術を用いて、テレビの視聴態勢「アテンションデータ」の取得・提供を行うTVISION INSIGHTS株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、日経トレンディが2021年上半期の【食品】ヒット大賞として選んだエバラ食品工業の「プチッとうどん」シリ...

摂南大学

遺伝子誕生の謎 世界初の解明 ゲノム生物学研究室 転写能獲得に新旧遺伝子で綱引き -- 摂南大学

摂南大学(学長:荻田喜代一)農学部応用生物科学科ゲノム生物学研究室の小保方潤一教授と京都府立大学大学院生命環境科学研究科の畑貴之学術研究員らの研究チームは、真核ゲノムで新しい遺伝子が誕生するとき、最初の転写がどのように生じるのかを、世界で初めて実験的に明らかにしました。 【本件のポ...

感染初期の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する新規生薬エキス製剤・エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキス(EFE)の医師主導治験を開始 -- 北里大学

医師主導治験「感染初期のCOVID-19患者に対するEFEの有効性及び安全性を検討する探索的試験」は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(研究開発課題名「感染初期のCOVID-19患者の重症化を防止する新規生薬エキス製剤...

SAS最新グローバル調査: 2021年以降、リスク・マネジメントが銀行のレジリエンスの鍵を握る

SASの調査により、リスク・マネジメント・フレームワークの先進化と自動化が、ビジネスに多大な利益をもたらすことが明らかに
コロナ禍がもたらした混乱により、リスク・マネジメント・インフラストラクチャは限界に達し、銀行はストレス・テスト、影響評価、シナリオ分析などのためにデータ、モデル、プロセスの再調整を迫られています。アナリティクスのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下 SA...

近畿大学

世界初!飛沫で浮遊するウイルスを水に回収、殺菌に成功 除菌機能をもつ空気清浄機やウイルス量モニタリングへの応用に期待

近畿大学薬学総合研究所(大阪府東大阪市)教授の角谷 晃司と、農学部(奈良県奈良市)農業生産科学科教授の松田 克礼らの研究グループは、静電気の特性を利用してウイルスなどの病原体を水に捕捉する装置を開発し、飛沫で空中に浮遊するウイルスを効率的に回収して殺菌することに、世界で初めて成功しました。...

近畿大学

PM2.5の排出に寄与しているサプライチェーンを特定! ~効率的なPM2.5の削減に期待~

近畿大学経済学部の永島 史弥講師、九州大学大学院経済学府博士課程1年の三苫 春香大学院生、同大学院経済学研究院の加河 茂美主幹教授および国立環境研究所の南齋 規介室長(PG総括)の研究グループは、インドの発電部門から発生するPM2.5由来の早期死亡者数を推計しPM2.5排出削減に重要となる...

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