医療・科学

埼玉医科大学

埼玉医科大学・群馬大学 令和7年度 埼玉・群馬未来医療人育成シンポジウムを開催

 埼玉医科大学と群馬大学は、令和4年度に文部科学省の「ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業」の選定を受け、「埼玉・群馬の健康と医療を支える未来医療人の育成」事業を開始いたしました。  本事業では、両大学の学生が参加する利根川プログラムをはじめとした5つの教育プログラムを開発し、地域で必要...

株式会社シーユーシー

「Boston Medical SciencesのAI技術」×「CUCの医療支援ネットワーク」で画像診断格差を解消 遠隔読影支援サービスを展開する新会社を設立

~専門医不足による「診断の遅れ」をなくす、遠隔読影支援サービスの実装を加速~
医用画像解析AIの研究開発を行うBoston Medical Sciences株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:岡本 将輝、以下 BMS)と、医療機関支援事業を展開する株式会社シーユーシー(本社:東京都港区、代表...

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

日本初の下肢静脈専用ステント「VENOVO™ 静脈ステントシステム」販売施設拡大 深部静脈血栓症(DVT)・血栓後症候群(PTS)に、新たな治療の選択肢

日本初の下肢静脈専用ステント 「VENOVO™ 静脈ステントシステム」販売施設拡大 深部静脈血栓症(DVT)・血栓後症候群(PTS)に、新たな治療の選択肢 2月6日より Japan Endovascular Treatment Conference(JET2026)にて展示 ...

東洋大学

【Nature Food誌掲載】東洋大学の研究グループが穀物の栄養改善へ 世界初「フィチン酸」を化学的に減らす新しい手法を開発 ~遺伝子改変を伴わず、イネとコムギの栄養価を改善~

東洋大学(東京都文京区/学長 矢口悦子)の生命科学部 廣津直樹教授、食環境科学部 加藤悦子教授、および東洋大学 大学院 生命科学研究科博士後期課程 赤羽根健生さん(現・理化学研究所 計算科学研究センター HPC/AI駆動型医薬プラットフォーム部門 創薬化学AIアプリケーションユニット 特別研究...

香川大学

【香川大学】移住者は島で何を感じているのか?小豆島移住者の声とテレプレゼンスシステム「窓」を活用した遠隔心理相談の取り組みを報告

 近年、自然豊かな環境での暮らしを求めたライフスタイル移住が全国的に広がる中、移住者が新たな環境で安心して暮らし続けるには、生活環境の変化や地域とのつながりづくりなど、心理的側面への配慮が重要です。医学部臨床心理学科では、令和7年度から小豆島で移住者の心理的適応に関する調査研究を実施しており、...

明治大学

理工学部 小野弓絵教授の大学発ベンチャーと明治大学が新株予約権を対価とする知的財産権の譲渡契約を締結

学校法人明治大学(所在地:東京都千代田区、理事長:柳谷孝、以下「明治大学」)と明治大学発ベンチャーのフラクセラ・メディカル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:小野弓絵、以下「フラクセラ・メディカル」)は、2026年1月8日、学術研究や教育活動の成果を活用して社会貢献に寄与する大学発ベンチ...

神戸女学院大学

神戸女学院大学が3月20日に「SDGs探究×研究 サイエンスフォーラム」を開催 ― 高校生が探究・研究活動の成果を発表

神戸女学院大学(兵庫県西宮市)生命環境学部は3月20日(金・祝)、「SDGs探究×研究 サイエンスフォーラム」を開催する。これは、高校1・2年生を対象とした探究学習やクラブ活動の成果発表の場で、現在参加者(個人またはグループ、男女問わず)を募集中。当日は、高校生16組程度が「調査」や「探究」の...

株式会社シーユーシー

【最新治療・舌下神経刺激療法も紹介】睡眠時無呼吸症候群と栄養、生活習慣病の密接な関係性について第41回日本栄養治療学会学術集会スポンサードセミナーで講演

CUCホスピス×地域医療未来創造ネットワーク(NRHA/ナーハ)、2/14パシフィコ横浜で開催
ホスピス型住宅「ReHOPE」などを運営する株式会社シーユーシー・ホスピス(本社:東京都港区、代表取締役:藪 康人、以下「当社」)は、2026年2月14日(土)にパシフィコ横浜ノースで開催される「第41回日本栄養治療学会学術集会(JSPEN)」にて、一般社団法人地域医療未来創造ネッ...

東京医科大学

【東京医科大学】RSウイルス感染が「鼻の奥にすみつく肺炎球菌」を増やす仕組みを解明 ~免疫細胞に “ブレーキ” をかけるGas6の働きに着目~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)微生物学分野 (主任教授 中村茂樹) 柴田岳彦准教授、大学院医学研究科 石川紗妃(修士課程2年)らの研究グループは、RSウイルス (RSV) 感染が、普段は症状を起こさずに鼻の奥 (鼻咽頭) に定着している肺炎球菌を増殖させる仕組みを明らかにしました...

大阪工業大学

海の宝石に着想得た新発光材料を開発 集まると光り、力加減で光の強さが変化--大阪工業大学

 大阪工業大学(学長:井上晋)応用化学科の平井智康准教授と台湾・国立陽明交通大学の李明家准教授らの研究グループは、「海の宝石」とも称される夜光虫に着想を得た新たな発光材料を開発しました。集まると光り、力の加減で光り方が変化する特徴があり、未来の光電子デバイスや3Dディスプレーなどへの応用が期待...

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