医療・科学

名古屋大学

新しい環境では「眠れない」のはなぜか?生存を支える覚醒回路を解明、睡眠障害の病態理解に新たな視点

【本研究のポイント】 ・新奇環境時に神経活動が増加する脳領域を同定。 ・この脳領域(拡張扁桃体注1))を抑制すると、新奇環境時の覚醒が抑制される。 ・拡張扁桃体のコルチコトロピン放出因子陽性神経に存在するニューロテンシンが新奇環境時の覚醒維持に関与する。 名古屋大学環境医学研究所の小野 大...

大正製薬株式会社

自宅でセルフチェック!インフルエンザ・新型コロナを同時に検査! ~検査キット Panbio™COVID-19/Flu A&B パネル(一般用)のご紹介~

ドラックストアの店頭やネットショップで買えて、ご自宅でインフルエンザ・新型コロナを同時に検査できる検査キットがあることをご存じですか? 大正製薬株式会社は、抗原検査キット「Panbio(パンバイオ) ™ COVID-19/Flu A&B パネル(一般用)」を発売しておりま...

メディカル・データ・ビジョン株式会社

茨城・土浦一高“探究学習”最終プレゼンに参加 「医療に積極的に参加できる社会」に向けたアイデアで意見交換

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)は2026年1月30日、茨城県立土浦第一高校(以下、「土浦一高」)の探究学習の最終発表となるポスタープレゼンテーションに参加し、MDVの理念である「医療に積極的に...

学校法人藤田学園

ストレス下での甘味摂取がうつ病態を変える

-男性と女性でも違う!食習慣に合わせたうつ病治療の提案-
藤田医科大学(愛知県豊明市、学長:岩田仲生)医療科学部レギュラトリーサイエンス分野の毛利彰宏教授、坂田昂駿大学院生、國澤和生准教授、鍋島俊隆客員教授、齋藤邦明教授らの研究グループは、松波総合病院 松波英寿理事長、筑波大学 沓村憲樹教授との共同研究により、健康診断受診者2840名の食事調査データ...

北里大学

「折れ曲がった」π骨格分子が切り拓く刺激応答性発光 ―すり潰すと色が変わる新規クマリン色素材料を開発―(北里大学)

北里大学大学院理学研究科の植原明日香(修士課程1年)、上田将史講師、長谷川真士教授の研究グループは、昭和薬科大学薬学部の臼井一晃准教授と共同で、チアントレンをクマリンに融合した「折れ曲がった」分子構造を有する新規有機発光色素(6,7-BDTC)を設計・開発しました。本研究では、粉末試料に「すり...

パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社

JR東日本テクノロジーとパナソニックが共同開発したナノイーX発生装置が京王電鉄の新型通勤車両「2000系」に採用

JR東日本テクノロジー株式会社(以下、JR東日本テクノロジー)とパナソニック株式会社(以下、パナソニック)が共同で開発したナノイーXの発生装置が、2026年1月31日に運行を開始した京王電鉄株式会社(以下、京王電鉄)の新型通勤車両「2000系」に採用されました。京王電鉄の車両で...

学校法人藤田学園

酢酸を多くとる習慣のある人ほど、炭水化物や飽和脂肪酸の摂取が少ない

― 日本人約1.2万人の食事データ解析 ―
藤田医科大学医学部臨床栄養学 飯塚勝美教授は、20~69歳の日本人を対象にお酢の摂取量と年齢や性別の関係を調べました。お酢に含まれる酢酸には健康効果があると考えられています。これまでに私たちが行った探索的研究では、酢酸の摂取量が多い人ほど、たんぱく質やビタミンの摂取量も多いことが示されましたが...

学校法人東京農業大学

【東京情報大学】3/16(月) 公開講座「皆で取り組むフレイル予防」を開催します

   東京情報大学(設置者:学校法人東京農業大学)では、地域住民の皆様に東京情報大学の学びに触れていただく機会として、「皆で取り組むフレイル予防」をテーマに公開講座を開催します。 日時:2026年3月16日(月)13:00~15:00 会場:千葉市生涯学習センター...

横浜市立大学

【横浜市立大学】B型肝炎ウイルスが肝臓の受容体を認識するユニークな段階的相互作用を解明

【研究成果のポイント】 B型肝炎ウイルスが標的肝細胞を認識し、強く結合するための、ユニークな仕組みを解明しました。 B型肝炎ウイルスはその粒子上の長鎖ペプチドで、1)まず標的細胞表面に脂質成分を介して緩く近接、2)肝細胞表面の受容体が持つトンネル内に多重ループ構造を形成して広い表面...

学校法人藤田学園

ダイアベティス(糖尿病)に伴う筋肉の衰えを防ぐ仕組みを解明

― 筋肉を守る「糖を感知する仕組み」に着目した新たなモデルマウス ―
【本研究のポイント】 ダイアベティス(糖尿病)をもつ高齢者で大きな問題となる「サルコペニア(筋肉量の減少、筋力や身体機能の低下)」について、その発症や重症化に関わる新たな仕組みの一端を明らかにしました。 生体が糖を感知する仕組みに重要な役割をもつ転写因子「ChREBP(*1)」が、...

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