横浜市立大学と株式会社データビークルがデータサイエンス分野の人材育成や共同研究で連携協定を締結
横浜市立大学と株式会社データビークルは、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、2021年10月7日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。 株式会社データビークルは、ビッグデータの取得、解析、分析に関する事業を展開し、ITマーケティングリサーチ・コンサルテ...
- 2021年10月08日
- 10:00
- 横浜市立大学
横浜市立大学と株式会社データビークルは、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、2021年10月7日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。 株式会社データビークルは、ビッグデータの取得、解析、分析に関する事業を展開し、ITマーケティングリサーチ・コンサルテ...
横浜市立大学木原生物学研究所 清水健太郎 客員教授(チューリッヒ大学教授兼任)、マレーシア森林研究所 Kevin Kit Siong Ng 主任研究員、Soon Leong Lee 遺伝学グループ長、国際農林水産業研究センター 小林正樹 主任研究員、理化学研究所 Jeffrey Fawcet...
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授、同研究科の小泉和之准教授らの研究グループは、横浜を拠点とするベンチャー企業であるスカイファーム株式会社(以下、スカイファーム)と協働し、フードデリバリー・テイクアウトから生じる購買データを活用した共同研究を開始します。 取組背景 ...
概要 川崎医科大学 腎臓・高血圧内科学教室 柏原 直樹教授、長洲 一准教授、横浜市立大学附属病院 次世代臨床研究センター 矢野 裕一朗准教授、同大学 循環器・腎臓・高血圧内科学 田村 功一教授らの研究グループは、SGLT2(Sodium/glucose cotransporter 2)阻害...
藝大出身の若手作家 築地のはら氏のアニメーション作品 「時計の住人 Ver.2」を上映
国立病院機構 横浜医療センターでは、横浜市立大学先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下、YCU-CDC)、および東京藝術大学大学院映像研究科/COI拠点との協同プロジェクトとして、2019年より外来ロビーにプロジェクション・マッピング「時計の住人」を設置し、ささ...
横浜市立大学は、2021年10月16日(土)に、横浜市の主催する第10回アジア・スマートシティ会議と連携し、オンラインハイブリッド方式にて第12回アカデミックコンソーシアム(IACSC)※1横浜大会を開催します。 アカデミックコンソーシアムとは、2009年に横浜市立大学が事務局として設立...
横浜市立大学 医学群 精神医学教室は、県内の中学校・高等学校の教員を対象に子どもの自殺予防を目的とした「神奈川県学校自殺対策支援プロジェクト(ReSPE-K)」を開始しました。 近年、新型コロナウイルス感染症の蔓延によりメンタルヘルスの問題を抱える子どもが増加しており、特に夏休み明けが子...
横浜市立大学医学部医学科肝胆膵消化器病学の日暮琢磨講師、中島淳教授、同大大学院医学研究科の葛生健人さん(現所属:横浜医療センター消化器内科 医師)らの研究グループは消化器がんの新規診断に関してCOVID-19が流行する前と流行期での変化を調べた結果、胃がん、大腸がん、特に早期胃がんと早期大腸...
2021年9月2日に発表された、イギリスの高等教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education 以下、THE)が実施している世界大学ランキングで、本学が前年より大幅に順位を上げて401-500位にランクイン(前年は601-800位)。国内の大学では...
横浜市立大学では、コロナ禍により、生活費を賄うアルバイト収入の減少や、保護者の経済状況の悪化により必要な仕送りが得られないなど、厳しい生活を送っている本学学生を対象に、食料品を届ける「食の支援」を継続的に実施しています。 この「食の支援」は、フードロスなどの社会課題に取り組む団体、企業や...