生分解性脂質ナノ粒子を用いたマクロファージへの核酸医薬の送達が疾患の治療に有効な手段となる可能性を実験的に証明
横浜市立大学大学院医学研究科 免疫学 川瀬 航(かわせ わたる)(大学院生)、黒滝 大翼(くろたき だいすけ) 講師(現 熊本大学 特任准教授)、田村 智彦(たむら ともひこ)教授らの研究グループは、エーザイ株式会社、東京大学と共同で、生分解性脂質ナノ粒子(LNP)を用いたマクロファージ(*...
- 2021年09月13日
- 08:30
- 横浜市立大学
横浜市立大学大学院医学研究科 免疫学 川瀬 航(かわせ わたる)(大学院生)、黒滝 大翼(くろたき だいすけ) 講師(現 熊本大学 特任准教授)、田村 智彦(たむら ともひこ)教授らの研究グループは、エーザイ株式会社、東京大学と共同で、生分解性脂質ナノ粒子(LNP)を用いたマクロファージ(*...
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科の佐藤彰洋教授らの研究グループは、国際航業株式会社(以下、国際航業)の開発した人流データを基に、「スマートフォンの位置情報を用いた人流データの信頼性評価ならびにメッシュ統計*1データの生成方法」を統計関連学会大会にて発表しました。 本研究は2021...
概要 京都大学高等研究院 ヒト生物学高等研究拠点(WPI-ASHBi)の斎藤通紀 拠点長/主任研究者/教授(兼:同大学院医学研究科 教授)、同大学院医学研究科 石藏友紀子 特定研究員、および横浜市立大学大学院医学研究科臓器再生医学 小川毅彦 教授、佐藤卓也 同助教らの研究グループは、マウス...
横浜市立大学は、被引用論文数(研究の影響力)の指標において国内で2番目となる高スコアを獲得。卓越した研究力を裏付ける結果となりました。
2021年9月2日に発表された、イギリスの高等教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education 以下、THE)が実施している世界大学ランキングで、YCUが前年より大幅に順位を上げて401位-500位にランクイン(前年は601-800位)。国内の大学...
横浜市立大学附属病院循環器内科 仁田 学医師(本学大学院データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻在籍)、同大学院データサイエンス研究科 金子 惇講師らの研究グループは、診断群分類(Diagnosis Procedure Combination: DPC)データベース*1を利用した解析...
横浜市立大学鶴見キャンパスと理化学研究所横浜キャンパスは、10月9日(土)に一般公開を開催します。この一般公開は、普段は見ることができない研究施設を公開し、これまでの研究活動やその成果、最新の動向を県内外の皆さまに広くご紹介するイベントです。 毎年3,000名を超える方にご来場いただき盛...
横浜市立大学と株式会社primeNumberは、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、令和3年8月31日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。 横浜市立大学では、データの利活用とそれらを通じて新しい価値を生み出すことができる人材を育成するため、実際にデー...
横浜市立大学と株式会社浜銀総合研究所は、データサイエンス分野での相互の知見を活用した連携を進めるため、令和3年8月24日に「産学連携に関する基本協定書」を締結しました。 首都圏で初となるデータサイエンス学部とデータサイエンス研究科を有し、データの利活用とそれらを通じて新しい価値を生み出す...
【研究成果のポイント】 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター(略称:NCGM)は、横浜市立大学、東京大学、虎の門病院の協力のもと、2型糖尿病患者に対して最初に投与される糖尿病薬についての全国規模の実態調査を実施しました。本研究により、DPP-4阻害薬が選択された患者が最も多く、ビグア...
横浜市立大学附属病院は、頭頸部がんを対象としたイルミノックス治療(光免疫治療※)を2021年5月に高難度新規医療技術として、その実施を承認しました。この治療法は、点滴により投与した薬剤が腫瘍の表面に集積し、その部分にレーザー光を当てることで、腫瘍細胞のみを死滅させる「光免疫治療」という新しい...