医療・科学

北海道十勝地域の防風林では、植林後2~6年の若齢林が絶滅危惧種を含む草原性チョウ類や多様な開花植物の生息環境として機能することを解明

大脇淳(桜美林大学)、速水将人(北海道立総合研究機構)、榊原正宗(兵庫県立大学大学院)、中濵直之 (現所属:大阪公立大学、旧所属:兵庫県立大学 兼 兵庫県立人と自然の博物館)らの研究グループは、防風林を伐採・植林してから何年まで草原性の植物やチョウ類の生息地として機能しうるかを明らかにしました...

学校法人藤田学園

20代の低体重・肥満体重履歴がその後のHbA1cに与える影響を明らかに

藤田医科大学医学部臨床栄養学講座 飯塚勝美教授、健康管理部 成瀬寛之教授らの研究グループは、20代の体重履歴がHbA1c※1の軌跡にどのような影響を与えるかを明らかにしました。これまで、日本の若年女性において低体重状態は一般的であり、耐糖能障害(IGT)との関連が指摘されていますが、HbA1c...

【レコルダティ】骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」薬価基準収載および発売日のお知らせ

本リリースは報道関係者を対象としており、医学的な情報提供やプロモーションを目的としたものではありません。  レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都、以下 レコルダティ)は、本日、骨髄線維症治療薬「インレビック(R)」(一般名:フェドラチニブ塩酸塩水和物)について、...

株式会社シーユーシー

【福祉ジャーナリスト×がん看護専門看護師が登壇】CUCホスピス、6/20(土)第31回日本緩和医療学会にてスポンサードセミナー開催

~多死社会における「ホスピスケアの質」と、あるべき多職種連携を問う~
ホスピス型住宅の運営を行う株式会社シーユーシー・ホスピス(本社:東京都港区、代表取締役:藪 康人、以下「当社」)は、2026年6月20日(土)に福岡市で開催される「第31回日本緩和医療学会学術大会」にて、スポンサードセミナーを開催いたします。 多死社会の進展に伴い、病院・自宅に次...

血液からがんの兆候を高精度に見つける新技術を開発 「ナノワイヤ」で細胞外小胞を捕捉、卵巣がん血清で検出成功

【本研究のポイント】 ・鎖長を精密に制御したポリケトン分子を用いて、酸化亜鉛ナノワイヤ(ZnOナノワイヤ)表面に抗体を1段階で修飾できる技術を開発。 ・ポリケトン修飾ZnOナノワイヤは、非特異的なタンパク質の吸着を抑制しつつ、がん関連細胞外小胞注1)を効率的に捕捉できることを確認。 ・卵巣がん...

横浜市立大学

【横浜市立大学】Y染色体は消えない?―ヒト発生を支える新機能を発見

Y染色体遺伝子が転写因子の配置を制御し、遺伝子発現を支える仕組みを解明
 横浜市立大学大学院医学研究科 分子生物学教室の秋山智彦助教(研究開始当時:慶應義塾大学医学部坂口記念システム医学講座所属)の研究グループは、Y染色体上の遺伝子UTYが、X染色体上の類似遺伝子UTXと協調して、ヒト初期発生に重要な役割を果たすことを明らかにしました。男性にのみ存在するY染色...

玉川大学

【玉川大学脳科学研究所】“透明感”を生む特徴とは?― 物体の質感知覚に関わる光学的要因の性質を明らかにし、新たなニューロンを発見

玉川大学(東京都町田市/学長:小原一仁)脳科学研究所(所長:松元健二)の小松英彦(こまつひでひこ)特別研究員(客員教授)らの研究グループは、物体の質感において重要な性質である「透明感」「半透明感」の知覚に際して、光学的な要素がどのように影響するのかを解明するとともに、これまで知られていなかった...

摂南大学

摂南大学などが「グアー豆食物繊維」の摂取によるオフィスワーカーの労働生産性の低下を改善する可能性を明らかに -- 摂南大学

 京都府立医科大学大学院医学研究科(生体免疫栄養学講座:内藤 裕二教授、消化器内科学:高木 智久教授)、摂南大学(農学部:井上 亮教授)、国際医療福祉大学(医学部:下澤 達雄教授)、株式会社吉野家ホールディングス(代表取締役社長 成瀨 哲也)、太陽化学株式会社(本社:三重県四日市市、代表取締役...

昭和女子大学・昭和医科大学 包括連携協定締結記念シンポジウム 「命輝く社会を創る」をテーマに6/8に開催

 昭和女子大学 (学長 金尾朗:東京都世田谷区) は、昭和医科大学と法人間で締結した包括連携協定(2025年12月19日)を記念し、2大学による共同シンポジウムを開催します(参加費無料)。  両大学の教育・研究リソースを融合させた今回のシンポジウムでは、「命輝く社会を創る」をテーマに、命を巡る...

学校法人慈恵大学

RPGRIP1関連網膜ジストロフィ患者の全国規模の解析を実施

― 遺伝子型と臨床像から明らかとなった疾患スペクトラム ―
【概要】  東京慈恵会医科大学眼科学講座の溝渕圭講師、林孝彰教授、中野匡講座担当教授らは、日本人におけるRPGRIP1関連網膜ジストロフィの臨床像と原因遺伝子変異の関係を、全国規模で初めて体系的に明らかにしました。本研究成果は、眼科学分野における代表的な国際学術誌 American Jour...

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