海の天然物が抗がん剤効果を最大7倍に高める機構を発見 効果を高めながら副作用を抑える、新しい治療戦略開発へ期待
【本研究のポイント】 ・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。 ・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見し...
- 2026年03月24日
- 17:20
- 名古屋大学
【本研究のポイント】 ・海洋天然物ミカロライドCが、細胞分裂に重要な役割を果たすタンパク質のβ-チューブリンに結合するという、新たな機能を発見した。 ・ミカロライドCおよびマクロラクトン類縁体注1) が、抗がん剤パクリタキセル注2) による働きを強力に促進・安定化する相乗効果を示すことを発見し...
東京大学未来ビジョン研究センター(以下「東京大学」)とアクサ生命保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:安渕 聖司、以下「アクサ生命」)は、企業の非財務情報である「人的資本」を独自の算出方法で数値化する新指標「ウェルビーイングスコア」を開発し、2年間の共同研究の成果として本...
AI投資が急増する一方で、必要となるガバナンスやガードレールを確立している銀行はごくわずか 約半数は自社のAI導入に向けた準備態勢を見誤っていることが明らかに データとAIのリーディング・カンパニーである米国SAS Institute Inc.(以下、SAS)は、最新調査レポート「Da...
魅力は“ワクワク感”45.7%
月に1回以上購入する人は63.3%
ランダムグッズは大人世代にも広がる新しい楽しみ方に
バンダイナムコグループでハイターゲット向けトイホビー事業を展開する株式会社BANDAI SPIRITS(代表取締役社長:榊原博、本社:東京都港区)は、第3回「BANDAI SPIRITS大人アンケート調査」として、近年人気が広がるランダム形式で販売されている商品をテーマに、18~59歳の男女...
読影では困難な小腸播種を82%の正確性で診断
東京慈恵会医科大学産婦人科学講座 金 里阿助教、關 壽之講師、岡本 愛光講座担当教授、東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講座 高橋 昌寛講師らと、サイオステクノロジー株式会社 野田 勝彦、吉田 要らの研究グループは、卵巣がん患者の腹部CT画像を用いて腹腔内の細かな腫瘍転移(腹膜播種)の有無を判断す...
本図では、黒色が被食者、青色が捕食者の軌道を示す。左上の軌道は被食者が回転行動を行っていない場合、右下の軌道は回転行動を行った場合を示しており、回転行動の有無に応じた移動軌跡と、それに対する捕食者の反応が確認できる。 【概要】 和田葉子 宮崎大学農学部助教と、佐藤拓哉 京都大学生態学研究セ...
大阪工業大学 工学部 中村友浩 教授、神戸学院大学 栄養学部 田村行識 講師、同大学大学院薬学研究科 水谷健一 特命教授らの研究グループは、炎症によって筋力が低下する仕組みの一端を三次元培養筋モデルを用いて明らかにしました。本研究成果は、Journal of Bioscience and B...
【概 要】 日本大学文理学部物理学科の山本大輔准教授、同自然科学研究所のGiacomo Marmorini研究員、および早稲田大学理工学術院の福原武教授(理化学研究所量子コンピュータ研究センターチームディレクター)からなる研究グループは、多数の量子ビットからなる量子多体系の状態を、個々の量子...
【 概 要 】 日本大学医学部附属板橋病院 循環器内科(研究代表者:奥村恭男 主任教授)は、日本全国規模の無作為化比較試験(RCT)*1である「持続性心房細動に対するパルスフィールドアブレーションによる肺静脈隔離術と後壁隔離併用を比較する多施設共同ランダム化比較試験(PERSIST-PWI ...
国立成育医療研究センター(所在地:東京都世田谷区大蔵、理事長:五十嵐隆)アレルギーセンターの山本貴和子、名古屋市立大学の大矢幸弘、大阪はびきの医療センターの亀田誠、近畿大学医学部の竹村豊、山口大学の長谷川俊史、三重病院の藤澤隆夫、千葉大学の山出史也、藤田医科大学ばんたね病院の近藤康人、公立昭和...